いまや世界で楽しまれているワイン「イエローテイル」

ワラビーのラベルが可愛いワインですがスーパーやコンビニでも購入できるほどのお手軽ワインです。

 

実際の評価やイエローテイルシリーズのラインナップを調べてみました

 

 

イエローテイルの生い立ち

1957年

イタリアのシチリア島からオーストラリアに移住したカセラ夫妻により設立されたワイナリー。

1969年

カセラ・ファミリーによってオーストラリアで初めてのワインが造られた。

2004年

イエローテイルの赤ワインがジミー・ワトソン賞とストダートトロフィーを受賞

2005年

イエローテイルが日本上陸

2009年

オーストラリアで1番の家族経営ワインブランドに2度も選出

2011年

イエローテイルが発売開始から10周年、世界50か国で多くの人から愛され続けています。

2012年

栄誉ある国際ワインコンクール・ムンデュス・ヴィーニで最高金賞を獲得

2013年

イエローテイルは世界で10億本飲まれています

2015年

アメリカではワインと言えばイエローテイルと呼ばれるほどで売り上げNo1の輸入ワインとなりました。

 

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イエローテイルの概要

 

製造: Casella Wines Estate社
商品名: イエローテイル
原産国: オーストラリア
輸入元: サッポロビール

 

 

イエローテイルの名前の由来

 

商品名の[yellow tail]とは、カンガルーの一種“ワラビー”の豪州での愛称。

 

 

イエローテイルのコンセプト

☆ “シンプルテイスト”&“果実の自然な味わい

味わいのコンセプトは、「ぶどうの果実味をストレートに表現する」ということです。

有名ワインのような複雑な香りや味わいではなく

 

[yellow tail]は、これまでの既成概念に捕らわれず、複雑性とは対極にあるシンプルテイストに仕上げました。

 

また、ワイン初心者の方にでも受け入れられやすい、果実の自然な味わいが感じられる味覚が特徴です。これによって、タンニンの渋みや樽の香りを気にせず、冷やしておいしく飲める、新しいカジュアルワインが完成しました。

 

 

イエローテイルの種類(ラインナップ)

現在は全部で11種類(2017年8月)

上段左から

  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • シラーズ
  • メルロー
  • ピノ・ノワール
  • シャルドネ
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • リースリング

下段左から

  • モスカート
  • ピンク・モスカート
  • モスカート・バブスル
  • レッド・モスカート・バブルス

 

この商品名はすべてブドウ品種の名前をワイン名としています

(ピンク・レッド)は色を表していますブドウ品種ではありません

 

イエローテイル ワインの説明

 

オーストラリアと言えばシラーズ種がとても有名なブドウ品種のひとつですが

イエローテイルは、さまざまなブドウ品種にチャレンジして成功を収めています。

多種のブドウを育て特徴を生かして作るには相当の量力と時間を費やしたでしょう。

 

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン

  • 色: 赤ワイン
  • 味: ミディアムボディ
  • ぶどう品種: カベルネ・ソーヴィニヨン種 100%
  • 合う料理: 赤身の刺身、パスタ、すき焼き、中華料理、ペッパーステーキやジンギスカンなど

 

味わい
ブラックベリー、チョコレート、ヴァニラのアロマと折重なり、ほのかなミントの香りがグラスから飛び出してきます。口に含んだ瞬間に果実本来の力強い酸味とスパイシーで豊かなベリー香が感じられます。

 

イエローテイル シラーズ

  • 色: 赤ワイン
  • 味: ミディアムボディ
  • ぶどう品種: シラーズ種 100%
  • 合う料理:赤身の刺身、パスタ、焼肉、エスニック料理、タイ風のカレー、地鶏の炭火焼

 

味わい
インパクト抜群のバニラとベリーの香りが特徴!

ベリーとヴァニラオークのアロマがグラスから弾け飛びます。口に含むと柔らかに熟した果実の味わいが広がり、程よいタンニンが感じ取れます。

 

 

イエローテイル メルロー

 

  • 色: 赤ワイン
  • 味: ミディアムボディ
  • ぶどう品種: メルロー種 100%
  • 合う料理: 赤身の刺身、パスタ、ハンバーグ、煮物、照り焼きチキン、すき焼き、とんかつ

味わい

熟した果実の甘みが広がるりソフトでまろやかさが特長の赤ワインで和食にも合う魅力的な1本。

 

口コミ

フルーティ晩酌の仕上げ用として購入しています。ミディアムボディの赤ワイン。フルーティで飲みやすいワインです。フルーティと言っても、香りがです。飲むと、ミディアムボディの軽い口当たりのワイン。すっ、と飲めます。甘くはないので、カロリーも低そう。お気に入りの一本になりそうです。

 

 

イエローテイル ピノ・ノワール

  • 色: 赤ワイン
  • 味: ミディアムボディ
  • ぶどう品種: ピノ・ノワール種 100%
  • 合う料理: 焼鳥、和風ハンバーグ、トマトソースのパスタ

 

味わい

ラズベリーやチェリーのような酸味の、エレガントでシャーミングな味わいです。

 

口コミ

無難な出来のワイン?良くも悪くも標準的な赤ワインだと思います。渋味はそこそこですが酸味は結構強いほうかな?個人的にはカベルネ・ソーヴィニヨンのような個性的なワインの方が好きかな。

 

 

イエローテイル シャルドネ

  • 色: 白ワイン
  • 味: やや辛口
  • ぶどう品種: シャルドネ種 100%
  • 合う料理: 白身の刺身、パスタ、グラタン、焼鳥、白身魚のお刺身やお寿司

 

味わい
素晴らしいヴァニラとココナッツのアロマのコンビネーション、豊かでまろやかなトースト香が感じられ滑らかな飲み口のワインで

辛口すぎず甘すぎず、シトラスやトロピカルフルーツのような、爽やかでフルーティーな味わいです。

 

口コミ

酸味が結構効いてます思ったよりしっかりした味があって酸味がかなり効いています。辛さの中に甘さがあるって感じで飲みやすいワインじゃないでしょうか。余韻はそれほどありませんが、そのかわりスッキリとした味わいだと思います。寝かせると化けるかも?

 

 

イエローテイル ソービニヨン・ブラン

  • 色: 白ワイン
  • 味: やや辛口
  • ぶどう品種: ソーヴィニヨン・ブラン種
  • 合う料理: 白身の焼魚、天婦羅、フレッシュなグリーンサラダ

 

味わい

パッションフルーツとグレープフルーツの風味が感じられる、フレッシュで爽やかな酸味が清々しい、リフレッシュ感たっぷりのワインです。

 

 

 

イエローテイル リースリング

  • 色: 白ワイン
  • 味: やや辛口
  • ぶどう品種: リースリング種
  • 合う料理: 白身の焼魚、天婦羅、鶏肉とカシューナッツ炒め

味わい

ドライテイストに仕上げ、柑橘類の果実味豊かな爽やかな風味と清涼感ある香りが特長。味わいは辛口で、爽やかな切れ味の良い酸味を持つワインです。

 

イエローテイル モスカート

  • 色: 白ワイン(微発泡)
  • 味: 微かな甘口
  • ぶどう品種: モスカート種
  • 合う料理: 食前酒、フルーツタルト、ビスケット、へーゼルナッツ、グレープ、中華料理、デザート

 

味わい

マスカットフレーヴァーで、微発泡でフルーティな低アルコールで飲みやすいワイン

 

 

イエローテール ピンク・モスカート

  • 色: ロゼワイン(微発泡)
  • 味: 微かな甘口
  • ぶどう品種: モスカート種、シラーズ種
  • 合う料理: 食前酒、中華料理全般、エスニックフード、デザート、フルーツ

 

味わい

微発泡でフルーティな低アルコールで飲みやすいワインで

イチゴやシャーベットのようなフルーティな香りで微かな甘口な味わいです。

 

イエローテール バブルス

  • 色: 白のスパークリングワイン(発泡)
  • 味: やや甘口
  • ぶどう品種: モスカート種
  • 合う料理: 食前酒、フルーツタルト、ビスケット、へーゼルナッツ、グレープ、中華料理

 

味わい

フレッシュ&フルーティーが特徴でお花のような香りがある、やや甘口のスパークリングワインです

 

 

イエローテール レッド・モスカート・バブルス

  • 色: 赤のスパークリングワイン(発泡)
  • 味: やや甘口
  • ぶどう品種: モスカート種
  • 合う料理: 食前酒、中華料理全般、エスニックフード、デザート、フルーツ

 

味わい

ストロベリーやスウィートチェリーの甘い香りと、色鮮やかなレッドカラーが特長の華やかな赤いスパーリングです。

 

 

全米で売れている理由

 

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イエローテイルは2003年度の米国ワイン市場での輸入ワインとして売上No.1ブランドになり「伝説を作ったワイン」と絶賛されています。

もう一つの全米No.1は、「イエローテイル シラーズ」(赤)が、2003年に家庭用No.1赤ワインとなったことです。

 

世界で3番目のワイン消費大国である米国で、赤ワインのNo.1アイテムになったということからも、その人気の高さが窺い知れます。

イエローテイルが支持されている理由として、アボリジニーの伝統を意識してデザインされたワラビーが描かれた斬新なパッケージ、日本語で直訳すると「黄色いしっぽ」という親しみやすく覚えやすいネーミング、そしてリーズナブルな価格設定が挙げられます。

しかし、最も大きな理由としては、果実のおいしさをストレートに表現した“シンプルで、果実の自然な味わいが感じられる味覚設計”がお客様の支持を得た、とカセラ社は分析しています。

 

 

イエローテイル 口コミ・評価

 

アルパカ・ワインはまずい!?ソムリエから見てどうなの?

 

 

 

 

まとめ

1000円以下の低価格ワインで日本でもすでに定着しているイエローテイルですが低価格帯にいまはチリワインが参入してきておりチリワインは500円くらいから販売されていますが、その理由は税金の関係で安くなっています

 

しかし全体的の味わいバランスなどを考えるとやはり値段の差が出ているのではないでしょうか?

 

これだけのクオリティーのワインがとても買いやすい値段でスパーやコンビニで買える手軽さは本当に便利になりましたね。

 

正直、味は人の好みによって大きく変わります、口コミを見ても、良く思っている人、そうじゃない人がいますので、まず自分で飲んで確かめるのが一番ですね。