<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ソムリエ試験 &#8211; wineなび　</title>
	<atom:link href="https://xn--wine-oc4c2b.com/category/%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A8%E8%A9%A6%E9%A8%93/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://xn--wine-oc4c2b.com</link>
	<description>ワイン・ソムリエ試験に関係する情報を紹介しているワイン専門ブログです！！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 22 Jan 2019 06:02:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
	<atom:link rel='hub' href='https://xn--wine-oc4c2b.com/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>ソムリエ試験対策勉強は独学か？それともワインスクールに通う方がいいのか？</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-wine-school</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-wine-school#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 06:19:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[テイスティング]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=1075</guid>

					<description><![CDATA[ソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイントを独学で勉強した方がいいのか、それともワインスクールに通った方がいいのか？ 独学でもソムリエ試験に合格できるのかなど不安なところが沢山あると思いますので、その辺についてアドバイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイントを独学で勉強した方がいいのか、それともワインスクールに通った方がいいのか？</p>
<p>独学でもソムリエ試験に合格できるのかなど不安なところが沢山あると思いますので、その辺についてアドバイスを書いていきます、参考になればい～な～と思っております。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TR0U1+4UG776+2O22+2NA7NM" target="_blank" rel="nofollow noopener">【医学博士監修】「昨夜の飲み過ぎで…」「朝から気持ちが…」など、<br />
翌日にまで支障をきたしてしまうつらい翌朝を迎える前の飲み過ぎ対策に！</a><br />
<img decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TR0U1+4UG776+2O22+2NA7NM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>ソムリエ試験の学習方法</h2>
<p>ソムリエ試験の学習方法は、</p>
<p>とにかく<span class="danger-bold">暗記暗記</span>の連続ですので、できる限り<span class="important-under">多くの時間を割くことが重要</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飲食店や酒販店で働いている方、</p>
<p>またエキスパート試験を受ける方も就業されている方がほとんどであると思いますので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとまった時間の確保が難しくてもできる限り<span class="danger-bold">細切れの時間をうまく活用</span>して、教本なり市販のテキストなり常に触れている状況を作れることが最も重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワインスクールの利点</h2>
<p>ソムリエ試験を受験するにあたってワインスクールに通うことを検討されている方、あるいはすでに入校している方も多いと思いますが、スクールに通うことの一番のメリットは、<span style="font-size: 20px;"><span class="danger-bold">「学習のペースをつかめる」</span></span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広範すぎる学習範囲がある中で、どこの国や地域、またどの分野にどれだけの時間を割くのか<span class="important-bold">重点的に学習</span>するのかという点においては、<span class="important-under">試験対策講座を受講することが一番のペースメーカー</span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>限られた時間の中で効率的に学習を行い、また進捗管理を行うべく毎週のように<span class="important-bold">模擬テスト</span>を行ってくれるスクールもあります。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"> </span><br />
<span style="font-size: 20px;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O152E+7IAVQI+1NUG+TSJ42" target="_blank" rel="nofollow noopener">驚異の合格率86%!!自由ヶ丘ワインスクール</a></span><br />
<img decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1O152E+7IAVQI+1NUG+TSJ42" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験対策をしているワインスクールは多数ありますが、長年培ったノウハウや確立されたスタイルがそれぞれあるので、一概にはどのスクールが良いとは言えませんが、各校のウェブサイトやパンフレットを比較して、直観的にご自身に合いそうなスクールに通うのが最も良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またスクールに通う利点として、同じクラスに同じような立場でソムリエ試験合格を目指す仲間がいることです。</p>
<p>自分ひとりでは挫折してしまいそうなときも、<span class="important-bold">受験仲間がいれば心が折れそうなときも支えになります</span>し、何より合格した後は一生の<span style="font-size: 24px;"><span class="danger-bold">ワイン仲間</span></span>になれる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格試験なので大学受験のようにライバルを出し抜く試験ではありませんので、互いに切磋琢磨しあえる仲間であれば自ずとみんなで高められるような間柄となり、「<span class="important-bold">誰々がこの前の模擬試験で80点とったから、自分も負けてはいられない</span>」といったような関係が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソムリエ試験対策でワインスクールに通うデメリット</h3>
<p>そのような面からもソムリエ試験合格を目指すためにワインスクールに通うというのはメリットが多くあるといえるでしょう。</p>
<p>ただ敢えて試験対策講座に通うことのデメリットを挙げるとすれば、<span class="danger-under">講師の方にいつでも質問しやすい環境が必ずしも整っていないということが挙げられます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、試験対策講座の講師は選任でその仕事だけをされている方はあまり多くなく、ワイン業界繁栄のためを思って本業のレストラン勤務などの合間をぬって教鞭を振るわれている方が少なくありません。</p>
<p>そうすると授業後に質問をしたい生徒さん達が先生の元に鈴なりの大行列を作る訳ですが、全員の質問をまともに聞いて回答できる時間がなく、レストランに戻らなくてはならないリミットがあるのでタイムアップ&#8230;ということも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような事態を避けるためにも、過去の合格者や行きつけのお店のソムリエさんなどに、分からないことを聞ける環境を作っておくことができれば、学習効果は一層高まることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>但し注意して頂きたいのは、お店の方の勤務中に質問するのは避けるべきであるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就業中に質問すれば好意で答えてくれるかもしれませんが、あくまでお客様なので邪険にできないからそうしているだけです。勤務時間外に質問できるような関係を作っておくことが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZH4KX+BOC81E+416Y+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow noopener">自宅で学べるイタリアワイン通信講座です</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験を独学で勉強する方</h2>
<p>次にスクールに通わず独学での合格を目指すことは可能かという点ですが、<span style="font-size: 20px;"><span class="danger-bold">結論としては十分可能</span></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験の<span class="important-bold">大半は暗記テスト</span>ですので、覚えるべき部分さえしっかり覚えておけば十分合格レベルに達することができます。</p>
<p>ただし<span class="important-under">闇雲に教本の端から端までを覚えるのは非効率</span>ですし、なにより量が膨大すぎます。教本を読むのは必須事項ではありますが、市販のテキストやノートなど要点を押さえて学習効果を上げやすくしている文献をフル活用することが、独学でのポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZH4KX+BOC81E+416Y+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>ワインスクール・独学での勉強において</h2>
<p><span style="font-size: 20px;"><span class="danger-bold">通学でも独学でも、必ず地図と連動させて各国地域の内容を覚える</span></span>ことが何より一番大切であると言っても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインの生産地は、マクロレベルでもミクロレベルでもその位置関係が大きく中身に影響します。</p>
<p>まず<span style="font-size: 24px;"><span class="important-bold">地図あり</span></span>きで、どのような位置（海に面している、山側である、河川と畑の位置）などの大きな視点が頭の中で定着すれば、その地のミクロレベルの位置関係はより理解しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=180518001706&amp;wid=009&amp;eno=01&amp;mid=s00000018817001006000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="danger-under" style="font-size: 20px;">地図の理解はペーパーテストのみならずテイスティングにおいても重要になってきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのワインが地図上でどういう位置にあるからどういう種類の葡萄を使用し、どういう味わいのワインが生まれるかということが理解しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングは何より多くの数をこなすことでレベルが高まりますので、土地の理解と品種の個性を頭の中で理解することで舌と鼻の理解も深まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクールの場合は毎回の講義のテーマに合わせて試飲ワインも用意されますが、独学の場合は自分だけでたくさんの種類の試飲用ワインを用意することは難しいので、これだけは自分で調達するよりも<span class="danger-bold">スクールの試飲対策</span>だけの講座に参加したり、ワインショップやワインバーなどのテイスティングセットを生かして、数多くの機会に触れることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総じて、ペーパーテストの面もテイスティングの面も、天才的な才能を求められることはなく、時間を費やせば費やしただけレベルが高まります。ですので、できる限り試験勉強に多くの時間を割く。これこそが遠回りのようで最も合格への近道なのではないかと思います</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZH4KX+BOC81E+416Y+5ZMCH" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZH4KX+BOC81E+416Y+5ZMCH" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TR0U1+4UG776+2O22+2NA7NM" target="_blank" rel="nofollow noopener">【医学博士監修】「昨夜の飲み過ぎで…」「朝から気持ちが…」など、<br />
翌日にまで支障をきたしてしまうつらい翌朝を迎える前の飲み過ぎ対策に！</a><br />
<img decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TR0U1+4UG776+2O22+2NA7NM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ソムリエ試験において独学でも合格できるのか？</p>
<p>ワインスクールのデメリットなどをお伝えしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにソムリエ試験は、まず暗記ありきです。</p>
<p>独学でも十分に合格ラインまで行けます、実際に私は独学派でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をしていたのでワインスクールに通う時間もないし</p>
<p>ワインスクールの代金もバカになりません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い先輩ソムリエがいましたので、質問したりポイントを教えてもらいながら勉強していたのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインスクールは試験対策に本当にいいと私も感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職業は違っても同じワインを勉強する仲間ができお互いに尻のたたき合いも出来るし</p>
<p>一人で勉強するよりはるかに多くの情報が入ってきます。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZCOTN+39AL4I+3WI2+601S1" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=180310955197&amp;wid=009&amp;eno=01&amp;mid=s00000018209001008000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2ZCOTN+39AL4I+3WI2+601S1" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
スクールに行かなければいけないという、強制的に勉強する時間やスペースがあるのはサボり癖がある人にとっってはとても素晴らしい環境だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的にはご自身の環境にあった方法が一番だと思います。<br />
ソムリエ試験対策勉強は独学か？それともワインスクールに通う方がいいのか？というテーマで書いてきました。</p>
<p>参考になったらありがたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-wine-school/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ソムリエ試験対策方法！勉強方法のアドバイス【アキトさん編】</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-akito</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-akito#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 05:59:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=1077</guid>

					<description><![CDATA[アキトさんのソムリエ試験の対策方法！ 勉強の仕方とポイント・体験談を書いてもらいました。 試験に向けて参考にしてください。 &#160; ソムリエ試験ついて ワインは好き、というより極めたいと思う方なら ソムリエの試験を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アキトさんのソムリエ試験の対策方法！</p>
<p>勉強の仕方とポイント・体験談を書いてもらいました。<br />
試験に向けて参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験ついて</h2>
<p>ワインは好き、というより極めたいと思う方なら<br />
ソムリエの試験を受けて資格を取りたいと思うでしょう。</p>
<p>しかしソムリエ試験って実はかなり難しくて、<span class="success-under">合格できる人は受験者の中でも３割程度</span>と言われています。</p>
<p><span style="font-size: 20px;">たった三人に一人というくらいの鬼門なんです。</span></p>
<p>そうなると勉強の仕方も工夫しないとなかなか合格できるものではありません。ということでソムリエ試験に合格するための対策やポイントを自分なりに紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験の対策やポイント</h2>
<p>まずはソムリエ試験ですが、<br />
大体夏ごろから秋ごろまでかけて<span class="important-bold">三次試験制</span>で行われます。</p>
<p>その応募をすると試験用の<span style="font-size: 20px;"><span class="success-bold">教本</span></span>が送られてきます。</p>
<p>基本的にこれを見て勉強しましょうということなのですが、<br />
ハッキリ言いまして、これは<span class="success-bold">後回し</span>で良いです。</p>
<p>確かにしっかり本を読んで勉強すれば<br />
知識はかなり身に付きますが、見ると分かりますが相当分厚いです。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><span class="danger-under">六法全書</span>かと思うくらいに。</span></p>
<p>ですのでもっと効率的に勉強するためには、<br />
<span class="danger-bold" style="font-size: 24px;">過去の試験の問題集を購入</span>してそちらをひたすら解いていきましょう。</p>
<p>できる限りいろんな問題集を手に入れてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてできる限り解いていきましょう。これでかなり頭には入ってくるはずです。いつの試験でも過去の問題からそれなりの数が出てきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをすべて解くだけでも半分以上は点数が取れるでしょう。その年によっては<span class="success-bold">７割くらいの問題が過去の問題か</span>ら出ていたなんてこともあるらしいので。</p>
<p>ちなみに合格するには<span style="font-size: 24px;"><span class="danger-bold">約７割の正解率</span></span>が必要とされているので、そういう意味でも過去の問題集を解いて頭に入れておくことは大事なのです。</p>
<p>これは個人的な感想ですが、送られてきた教本から読みながら勉強するよりも、問題を解きながら勉強する方が頭に入りやすいのです。</p>
<p>ですので、先に過去の問題集をやれるだけやって、残った時間で教本を見てまた違う知識を入れたほうが効率的と言えます。</p>
<p>そしてこれを何回も反復していけば８割くらいは正解できるのではないかと言うところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後は緊張に負けないようにリラックスするだけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ　二次試験</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして二次試験になると、<br />
いよいよワインの試飲、舌を確かめる試験となります。</p>
<p>実際には<span style="font-size: 24px;">視覚</span>や<span style="font-size: 24px;">嗅覚</span>も使いますが。これも結構な<span style="font-size: 24px;"><span class="danger-bold">難易度</span></span>です。</p>
<p>ワインは今やいろんな国が出していて、さらに葡萄の品種や細かい土地の風土も関係して様々な特徴がありますので、それらを感覚で覚えていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この練習はもう飲んで覚えるしかないです。</p>
<p>まさにソムリエがいるワインショップやワインバーに行って、明らかにそのブドウ品種や土地の特徴が出ているワインを選んでもらって飲むのです。</p>
<p>それを繰り返すことが勉強になりますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし<span class="danger-bold">注意</span>してほしいのは、これは感覚で覚えるものなので、<br />
<span style="font-size: 24px;"><span class="important-under">自分のコンディションが良いときに試飲する</span></span>ことをおススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンディションが悪いと感覚が鈍くなってしまって正確な味や香りが感じられなくなりますので。よって、一日で何倍も飲んだり疲れているときは止めておきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 20px;">無理の無いように飲み比べることが大事です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということなので、一次試験の問題集をやっている時期にはこの試飲による勉強はまだしないほうが無難です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただでさえ問題集で頭がいっぱいになっているところなので、かなり疲れがあるはずです。そんな時にワインを飲んだって味がしっかりとは分かりませんし、第一多少なりとも酔ってしまいますのでそうなってしまえば今度は問題集がやりにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デメリットしか生まれませんね。<br />
正直、そんなに焦る必要はありません。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span class="danger-bold">一次試験が終わってから試飲の勉強を始めても問題ないでしょう</span></span>。</p>
<p>というよりそのほうが集中できますので効果的です。空いた時間をフルにワインの味と香り、舌触りに集中させましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現役ソムリエから</h2>
<p>現役のソムリエが働いているお店なら勉強に協力してくれることも期待できます。話をすれば特徴をつかんだワインを飲ませてくれるかもしれません。</p>
<p>最後にまとめますが、<br />
最初にも言いましたがソムリエ試験の合格はかなり難しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>甘い考えでは受かることはできませんが、<br />
しかし<span class="success-bold">独学だって勉強をしっかりすればちゃんと受かるのです</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="success-bold">ワインのスクール</span>の入るという選択もありますが、それはそれでお金もかかりますし時間も決められています。余裕があるのならそれも一つの手段とは言っておきましょう。</p>
<p>しかしそこまでの余裕がなかったとしても、<br />
今言ってきたように勉強をすれば合格は夢ではありませんので、<br />
あとはやる気とプレッシャーに負けない強い心でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>ソムリエになりたいと思っていたのならすでに前からワインが好きで飲んでいたと思われます。その経験も決して無駄ではありません。どんどん活かしていきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span class="danger-bold">最初は問題集に集中</span></span>して知識を身につけること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次にソムリエのいるお店に行って特徴あるワインを得んでもらって飲んでみること、段階をしっかり追って望めば皆がソムリエになるという希望は必ずや叶うと信じております。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-akito/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイント・体験談（コロさん編）</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-colo</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-colo#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2018 08:02:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=1052</guid>

					<description><![CDATA[コロさんのソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイント・体験談です。 &#160; ソムリエ試験 ソムリエ試験はとても難しいと言われています。 何回も何回も受けている人も少なくありません。 &#160; どうやって勉強し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロさんのソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイント・体験談です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験</h2>
<p>ソムリエ試験はとても難しいと言われています。<br />
<span style="font-size: 24px;">何回も何回</span>も受けている人も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやって勉強したらいいのかわからない方も多いとおもいます。<br />
まずはあなたがどうして受かりたいのかを明確にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>根気がいるので目標がしっかりしていなければ<br />
続けることが苦痛になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レストランで働いているから、お客様に教えてあげられるようになり満足のいくサービスをしてあげたい、ソムリエの資格を取って給料を上げたいなど何でもいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標をしっかりともって取り組むことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私はレストランで働いていてソムリエ試験に合格すると給料が上がるしソムリエバッチがカッコいいからという理由でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私でも半年勉強しただけで合格できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験　勉強の仕方</h2>
<p>ここからは私の勉強の仕方をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエの試験というのは<span style="font-size: 24px;"><span class="success-bold">早ければ早いだけ受かる</span></span>のが楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインは毎年新しいものがでてきます。<br />
<span style="font-size: 28px;">どんどん種類が増えていくのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると覚えることが増えていくのでとりたいと<br />
思ったらその年に取れるように勉強していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年夏に筆記試験、秋には二次試験のデギュスタシオンの実技試験があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは筆記試験に合格しなければいけません。<br />
これは<span style="font-size: 28px;"><span class="success-bold">ひたすらテキストを読む。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつのテキストを何回も読んでも頭に入れるのは難しいので違うテキストを読んで同じような言い回しで書いてあるのでひたすらどんな言い方をされてもわかるように読みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><span class="success-bold">それから書きまくります。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はあまり書くという作業をすることがなくなってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書くということでさらにわかっていることを確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 28px;"><span class="success-bold">教本を一冊丸暗記するくらいの覚悟で挑みましょう。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭のなかでページがめくれるようになることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的には130問中90問程度で合格ラインに達します。<br />
2017年は15問は過去問にないような問題だったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし115問は過去問と似ているということなので<br />
<span style="font-size: 24px;"><span class="danger-bold">過去問を解いて9割</span></span>はできるようにしておきましょう。</p>
<p>過去問分が全て答えられれば合格することができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして実践です。<br />
<span style="font-size: 24px;"><span class="success-bold">ひたすらワインを飲みましょう。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験　二次試験</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>二次試験ではテイスティングがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれど筆記試験に合格するまでは<br />
本腰をいれて飲みまくる必要はないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暗記を重視して時間のあるときにワインの試飲会に参加したり、お店にいったときに飲んでブドウの品種や産地を気にするようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このブドウはこういう香りがするなどといった感じです。</p>
<p><span class="success-bold" style="font-size: 24px;">メモを残しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いざ筆記試験に受かったら本腰をいれていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインを違うブドウの品種を三種類用意してのみくらべをします。</p>
<p>今日は赤、来週は白と変えながらひたすら飲みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>産地や国によっては同じブドウの品種でも味や香りに差がでてきます。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><span class="success-bold">なるべく典型的なものを選ぶと分かりやすいです。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもスピリッツやリキュール類も出ますので<br />
そちらも毎日一つずつ飲んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デギュスタシオンでは回答用紙から<br />
赤ワインや白ワインのものの言い回しを消していくことによって絞りこむことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白ワインの回答に明らかに赤ワインという言い回しを<br />
消すことによって絞り込めればかなり楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また料理との組み合わせも余裕があるのであれば覚えておくとさらに楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして全ての会場で同じワインが出されるのであまり高価なものはでませんし、温度や湿度ですぐに変わってしまうようなワインはでないことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クオリティの高いワインよりも安価で<br />
典型的なものをしっかりと勉強していってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回答の仕方や出題のされ方を知っているのと知らないのでは気持ち的にも全然違いますので受ける前には必ずチェックしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験　三次試験</h2>
<p>そこに合格することができたら三次試験のサービス実技試験のみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは２週間みっちり練習すれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出されたワインを制限時間内に<br />
サービスをするというものなのでまずは必要は道具を調べて購入しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットで買えば一万円ほどで全ててに入ります。<span class="success-bold">私はひたすらDVDをみておぼえました。</span><br />
協会のだしている動画をしっかりと見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安いワインを買ってきてあけかたを勉強していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなに難しいことをやるわけではないので<br />
普段からレストランなどで働いている人にとっては苦労はしないとおもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、ソムリエナイフは必ずてに馴染んだものを使いましょう。<br />
違うものを使って手間取るなんてことになると大変ですので気を付けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでソムリエの試験についての私の勉強方法をご紹介しましたが基本はワインをひたすら飲みまくり暗記をするという典型的な方法です。</p>
<p>筆記試験を突破してしまえば9割の方が合格できるので筆記試験を突破しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエの試験は1年に1度しかないため<br />
落ちるとまた待たないといけなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ち的にも続かなくなってしまうので短期集中で半年前からしっかりと勉強していきましょう。<br />
ソムリエの勉強はお金もかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 28px;">一発合格を目指して頑張ってください。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommlier-colo/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイント・体験談（チェルカさん編）</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-exti-1</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-exti-1#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 06:38:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=875</guid>

					<description><![CDATA[チェルカさんのソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイント・体験談です。 これからソムリエ試験に挑もうと考えている方に参考になればと思います。 &#160; &#160; 「ソムリエ試験とは？」 &#160; ソムリエ試 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チェルカさんのソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイント・体験談です。</p>
<p>これからソムリエ試験に挑もうと考えている方に参考になればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「ソムリエ試験とは？」</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験は毎年夏に筆記の１次試験。<br />
１次に合格すれば秋に利き酒の２次試験があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つの試験に合格すれば、<br />
晴れて「ソムリエ」と名乗ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験に臨むにはさらに条件が<br />
５年以上の飲食店のサービス業の経験と、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに今も現役で、サービスしている必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「１次試験対策」3つのポイント</h2>
<p>1次験で、特に受験者を悩ませてるのが<span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">「暗記」</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「シャトーマルゴー」とか、<br />
「ロマネコンティ」とか聞いた事あるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはAOCと呼ばれる「<span class="marker">原産地呼称制度</span>」と呼ばれる制度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスはもちろん、<br />
同様のモノが世界各国に膨大に存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ受験の条件にあるように、<br />
この資格を目指す人は現在進行形で働いている人達が大半です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の仕事と、この膨大な量の<span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">”暗記”で挫折</span>してしまう<br />
パターンが非常に多いといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この暗記をいかに効率よく進めていくかどうかに合格の成否がかかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、その暗記方法を以下に提案していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「１次試験対策」ポイント1</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つ目は、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><span class="bold">「ただひたすらに書く」</span></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「<span class="bold-red">暗記</span>」</span>の超基本で、多くの人が推奨していますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合ノートに綺麗に書くような事はしませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験上、どれだけ一生懸命ノートにまとめても<br />
ほとんど読み返す事がなかったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノートの代わりに用意したのがA3の大きめサイズの用紙です。<br />
コピー用紙等で、100枚単位で買ったりしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このA3の用紙にひたすら「暗記したい事」を書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして裏表びっしり使ったら躊躇する事なくゴミ箱へ捨てます。<br />
ただひたすらに、「書く」事に徹するため、メモとしての機能は必要なしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆記用具にもちょっとこだわりを持っていました。<br />
シャーペンや鉛筆は消せる事は良いのですが、このやり方だと消す必要がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、書く量が大量になってくれば、<br />
「ちょっと力を入れて書き続けること」もしんどくなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来の目的は「大量に書く」という事なので、<br />
その行為を妨げるものはなるべく排除したいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな理由で、ゲル状のなるべく書くのに力を必要としない<br />
サラサラ系のボールペンを使用してました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に書くときは、</p>
<ul>
<li>「とりあえず書いてみる」</li>
<li>「少し思いだしながら書いてみる」</li>
<li>「そのページすべてを思いだしながら書いてみる」</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この流れを繰り返します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「１次試験対策」ポイント2</h3>
<p>2つ目は、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「<span class="bold">散歩しながら呟く</span>」</span></p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つ目をクリアしたら、書かずに覚える内容を呟いてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「呟く」にあたっておすすめは、<br />
歩きながら呟く事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>机に向かってひたすらカリカリしてるのも良いのですが、<br />
外を歩く事で気分転換にもなりますし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩くリズムが微妙に<span class="red-under">脳を活性化</span>させてくれるので、<br />
実際に暗記内容が頭にすっと入ってきやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「１次試験対策」ポイント3</h3>
<p>３つ目は、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><span class="bold">「暗記する対象の視覚的イメージを持つ」</span></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験では各国の言語での単語で、<br />
ワインを覚えていくのですが、これを「丸暗記」だけでいくと高確率で忘れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、ある程度覚えてきたら<br />
覚えたワインを実際にショップに見に行ってみたり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別の本で調べてみたり、ネットで見てみたり、<br />
様々な方向で攻める事で、かなり忘れにくくする事が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">この3つの勉強方法で、カギとなる「暗記」を攻略します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「2次試験対策」</h2>
<p>2次試験はテイスティングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合格のためには、専門の教材とその使い方がカギです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>順番に説明していきます。<br />
教材としては、品種別ハーフセット（模範コメント付き）を扱いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか品種別で揃えるのも手間ですし、一人だとフルボトルは手に余る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上このセットなら、解答用紙が付いてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験に合格するには、ワインよりこっちの方が重要です。<br />
まずは品種毎にテイスティングします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は白ワイン６種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>品種毎に色、香り、味わいを感じるがままにメモします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感じたこと、脳裏に浮かんだこと、<br />
些細なことでも漏らさず、とにかくメモします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際に品種毎に固有のマーク、<br />
数字、色、音、自分が一番しっくりくるものを決めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次にテイスティンググラスをシャッフルして、<br />
今度は中身が何の品種か分からない中で、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングして、順番にまた印象をメモしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際、先ほど決めた固有の印も書き込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６種全て終わったら、テイスティングラスの底に貼った番号と、<br />
２度目のテイスティングの結果を合わせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全て終わったら、次は赤ワインで同じ事をやります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一連の訓練を、ハーフワインセットが無くなるまで毎日やります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１人で、フルボトルでやるとワインが中々無くならず、<br />
ワインが劣化して行ってしまい、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香り、味わい共に変化しすぎてしまうため、<br />
ハーフワインがオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、上記のワインセットの場合、<br />
各品種を自分で揃えるのとは違い、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各品種の特徴が典型的に現れているワインが選ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーフワインセットがなくなったあとは、<br />
試飲会、職場、自宅、ワインを飲む機会のたびに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各品種の脳内フォルダに、その時飲んだワインを入れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
<td>
<div style="border: 1px solid #000000; background-color: #ffffff; margin: 0px; padding-top: 6px; text-align: center; overflow: auto;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2F10003272%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2Fi%2F10003272%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImxlZnQiLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?me_id=1225652&amp;item_id=10003272&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fwineschool%2Fcabinet%2F00561503%2F11%2Fimgrc0068731010.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fwineschool%2Fcabinet%2F00561503%2F11%2Fimgrc0068731010.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2F10003272%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2Fi%2F10003272%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImxlZnQiLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener">ソムリエ試験対策　ハーフ12本セット　重要　ワイン　沖縄離島　別料金</a><br />
価格：18522円（税込、送料無料) <span style="color: #bbb;">(2017/12/4時点)</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2> まとめ</h2>
<p>チェルカさんのソムリエ試験の対策方法！勉強の仕方とポイントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-exti-1/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワインの香りを表現する言葉のトレーニング方法は？初心者でも上達する！？</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/le-nez-du-vin</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/le-nez-du-vin#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 04:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[テイスティング]]></category>
		<category><![CDATA[Le Nez du Vin]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ アロマキット]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ルネ・デュ・ヴァン]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[香り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=811</guid>

					<description><![CDATA[ワインを勉強するにあたり、どんな人にもぶち当たる壁『ワインテイスティング』 知識は書籍で賄えますが、ワインの本質をつかむには実際に飲んで体験していくしかありません。 &#160; しかし飲んだからと言ってそのワインを的確 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ワイン</strong>を勉強するにあたり、どんな人にもぶち当たる壁『<strong>ワインテイスティング</strong>』<br />
知識は書籍で賄えますが、ワインの本質をつかむには実際に飲んで体験していくしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし飲んだからと言ってそのワインを的確にとらえるのはやはり難しいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインを表現には、<br />
<span style="font-size: 14pt;">【外観】【香り】【味わい】</span>の３つに大きき別けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外観は、ワインを見た様子で主に色をチェックし<br />
健康状態や熟成具合の判断材料となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香りは、テイスティングしたワインに、どのような香りが含まれているかを検証し<br />
ブドウの品種や生産地域さらに熟成状態も推測する判断材料になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして味わいは、実際に口に含んでみて味を確かめ、<br />
どのような味か、状態を確かめる行為になり、色調と香りからの情報を味で確かめ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングしたワインを総合的に判断するための行為です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3つの中で、1番難しいのが<span style="font-size: 18pt;">【香り】</span><br />
香りや味は、テイスティングする人によって感じる要素がかなり違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインを表現するのに、香りをうまく説明できると<br />
そのワインを説明するのに、相手がイメージしやすくなり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろなシチュエーションで使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事でワインを扱う人はもちろん<br />
飲み会や、デートの時など「このワイン、イチゴの香りするよね！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「イチゴはイチゴでもジャム見たい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて言えたら、カッコイイと思えませんか？<br />
そこから会話も生まれてくるし</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一緒にいる相手と共感するのってものすごい嬉しくですし<br />
気持ちいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエになりたい方は、勉強して覚えなければいけません。<br />
ワイン好きの方も香りの表現が出来るようになればいいと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんんな人でも<br />
香りの勉強をするのに役立つ教材を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『ルネ・デュ・ヴァン』香りのサンプル</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>香りのトレーニングでプロも使用している物で<br />
Le Nez du Vin「ルネ・デュ・ヴァン」日本語にすると”<span class="marker">ワインの鼻</span>”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインの香りがわかるように鼻のトレーニング教材で<br />
<span class="marker">鼻＝香り</span>を意味しておるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスの著名な鑑定家、ジャン・ルノワール氏が開発した物で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がワインの勉強を始めた1990年代で既に有名な商品ですので実績もあり<br />
プロ・アマ問わずワインを勉強する人には必需品のようなアイテムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も体験できるという所が魅力ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-821 alignnone" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/12/a2830abb98c12ce4a27fa6ebdb199f1f.jpg" alt="" width="621" height="414" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/12/a2830abb98c12ce4a27fa6ebdb199f1f.jpg 2500w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/12/a2830abb98c12ce4a27fa6ebdb199f1f-300x200.jpg 300w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/12/a2830abb98c12ce4a27fa6ebdb199f1f-768x512.jpg 768w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/12/a2830abb98c12ce4a27fa6ebdb199f1f-1024x682.jpg 1024w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/12/a2830abb98c12ce4a27fa6ebdb199f1f-320x213.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 621px) 100vw, 621px" /></p>
<p>ルネ・デュ・ヴァンの香りのサンプルは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな香りがとトレーニングできるかと言うと<br />
ワイン持つ複雑なブーケ（香り）やアロマを54種も何度も体験できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その香りは「フルーツの香り」「花の香り」「植物の香り」「動物の香り」「香ばしい香り」<br />
5種類の項目に分かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トレーニングできる香りの種類</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="red-under" style="font-size: 18pt;">フルーツの香り</span></p>
<p>1　レモン<br />
2　グレープフルーツ<br />
3　オレンジ<br />
4　パイナップル<br />
5　バナナ<br />
6　ライチ<br />
7　メロン<br />
8　マスカット<br />
9　リンゴ<br />
10　洋ナシ<br />
11　マルメロ（花梨）<br />
12　イチゴ<br />
13　ラズベリー<br />
14　グースベリー（西洋スグリ）<br />
15　カシス<br />
16　ブルーベリー<br />
17　ブラックベリー<br />
18　サクランボ<br />
19　あんず<br />
20　桃<br />
21　アーモンド（ナッツ）<br />
22　プルーン<br />
23　クルミ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="red-under" style="font-size: 18pt;">花の香り</span></p>
<p>24　サンザシ<br />
25　アカシア<br />
26　菩提樹（リンデン）<br />
27　ハチミツ<br />
28　バラ<br />
29　スミレ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="red-under" style="font-size: 18pt;">植物の香り</span></p>
<p>30　ピーマン<br />
31　マッシュルーム<br />
32　トリュフ<br />
33　酵母<br />
34　ヒマラヤ杉<br />
35　マツ<br />
36　リコリス<br />
37　カシスのつぼみ<br />
38　干し草<br />
39　タイム<br />
40　バニラ<br />
41　シナモン<br />
42　クローブ<br />
43　コショウ<br />
44　サフラン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="red-under" style="font-size: 18pt;">動物の香り</span></p>
<p>45　皮革<br />
46　ムスク（ジャコウ）<br />
47　バター</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="red-under" style="font-size: 18pt;">香ばしい香り</span></p>
<p>48　トースト<br />
49　ローストアーモンド<br />
50　ローストしたヘーゼルナッツ<br />
51　カラメル<br />
52　コーヒー<br />
53　チョコレート<br />
54　スモーク</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実に54種類の香りを何度も勉強することができます。</p>
<p>ルネ・デュ・ヴァンのキットには、しっかりとしたガイドブックと54枚のアロマカード（この裏面が秀逸）。<br />
ガイドブックは上質紙で135ページにも及びます。<br />
その番号のアロマの解説がお洒落なイラストを交えながら分かりやすく記載されています。<br />
そして土壌の特徴、産地の特徴、などの写真も綺麗に収められています。<br />
54枚のアロマカードは、表にアロマの番号とイラスト、裏にはアロマの解説がイメージが湧くように表現されています。</p>
<h2>ルネ・デュ・ヴァンの利点</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>本物のワインだとすべての香りを探し出すには無理がありますし</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし見つけられてもワインを買う金額にしたら<br />
相当な金額になってし抜栓してしまったら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時だけしか香りを確かめることができません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもワインの香りを嗅ぎ分けれないので、<br />
進歩のないままワインを無駄にしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
<td>
<div style="border: 1px solid #000000; background-color: #ffffff; margin: 0px; padding-top: 6px; text-align: center; overflow: auto;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2F10001308-0%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2Fi%2F10003792%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImxlZnQiLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?me_id=1225652&amp;item_id=10003792&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fwineschool%2Fcabinet%2F00561503%2F11%2Fimgrc0068658268.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fwineschool%2Fcabinet%2F00561503%2F11%2Fimgrc0068658268.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2F10001308-0%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2Fi%2F10003792%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImxlZnQiLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener">Le Nez du Vin ルネデュヴァン 54種 ワインの香り 正規輸入品ワイン　ソムリエ試験対策　アルザス　ゲヴェツルトラミネール　デミ1本付き</a><br />
価格：51840円（税込、送料無料) <span style="color: #bbb;">(2017/12/4時点)</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>このルネ・デュ・ヴァンがあれば試飲ワインと併用すれば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインの香りを一つづつ嗅ぎ分けていく事が出来る様になり<br />
本番のテイスティングでも香りを記憶していれば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな香りがするのか記憶を呼び覚ますことができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほら！　想像できませんか？</p>
<p>スラスラとテイスティングで香りの表現が出てくる様子が浮かびますよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
<td>
<div style="border: 1px solid #000000; background-color: #ffffff; margin: 0px; padding-top: 6px; text-align: center; overflow: auto;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2F10003272%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2Fi%2F10003272%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImxlZnQiLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?me_id=1225652&amp;item_id=10003272&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fwineschool%2Fcabinet%2F00561503%2F11%2Fimgrc0068731010.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fwineschool%2Fcabinet%2F00561503%2F11%2Fimgrc0068731010.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/162c023a.24f448e0.162c023b.0ef2c536/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2F10003272%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwineschool%2Fi%2F10003272%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImxlZnQiLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener">ソムリエ試験対策　ハーフ12本セット　重要　ワイン　沖縄離島　別料金</a><br />
価格：18522円（税込、送料無料) <span style="color: #bbb;">(2017/12/4時点)</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインのテイスティングで<br />
香りの勉強用の教材ルネ・デュ・ヴァンを紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインの勉強に役立てばと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/le-nez-du-vin/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ワイン】– 後編 –　プロの為のテイスティング12の基本！</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2-2</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2-2#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 06:37:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[テイスティング]]></category>
		<category><![CDATA[ワインの知識]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=658</guid>

					<description><![CDATA[プロの為のテイスティング12の基本！– 後編 –となります。 前半は下記から行けます。 【ワイン】プロの為のテイスティング12の基本！- 前編 &#8211; &#160; &#160; テイスティングのコツをつかむ為の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロの為のテイスティング12の基本！– 後編 –となります。</p>
<p>前半は下記から行けます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="gYRbOfWggr"><p><a href="http://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2">【ワイン】プロの為のテイスティング12の基本！- 前編 &#8211;</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  src="http://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2/embed#?secret=gYRbOfWggr" data-secret="gYRbOfWggr" width="600" height="338" title="&#8220;【ワイン】プロの為のテイスティング12の基本！- 前編 &#8211;&#8221; &#8212; wineなび　" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングのコツをつかむ為の役に立てばと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>７．外観が似ているだけで、ブドウ品種を特定してはいけない！</h3>
<p>ピノノワールとガメイの2つのワインがあるとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つとも外観は「赤」「紫」「ルビー」で共に色調はあまり濃くはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この言葉だけでは品種は特定できませんし人にも伝わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色の濃淡は</p>
<p>スグリ（ラズベリー）→ルビー→チェリー→黒みを帯びた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>酸化熟成では</p>
<p>紫がかる→オレンジ色がかる→ガーネット→レンガ色のよう→マホガニー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この色の濃淡と酸化熟成の組み合わせで考えていくとわかりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングとは、自分の主観や感覚で得たものを言葉で表現する以上、人に伝える事が大事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 94px;" width="385">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 373px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>外観が似ているというだけで、ブドウ品種を特定してしまうと、それが先入観となり、正しい判断の道筋にはならない場合もある。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>８．外観からの情報を香りの分析に生かすには</h3>
<p>外観と香りはリンクしてるので、テイスティングの方向性が違ってしまうことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外観からえたデータを、香りの第一印象を照合します。</p>
<p>例えば</p>
<p>外観から輝きがあり熟成感があり、香りの印象はチャーミングで果実感が若々しい。</p>
<p>こらは照合するとずれたコメントで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外観は熟成が進んでいる可能性がある情報ですが、香りのところでチャーミングで若々しいとコメントがあり、若いのに熟成が進んでいるという変なコメントとなってしまっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外観の情報と香りの情報をすり合わせながら、もう一度よく分析をし直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外観で、「輝きがあり」このコメントで「それほど年数がたっていないのではないか？」と考えがわき、再度香りを確かめ「フルーツや花のようなチャーミングさがあり生き生きとしている印象の香り」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それほど年数がたっていないのではないか？」このコメントが香りとのコメントと照合するのでこれが正しいと判断がつくと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインを分析した情報を、横一列に並べ照らし合わせをすればより確実な分析ができるようになってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 128px;" width="506">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 494px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>外観で得た情報の優劣をつけずに、横並びにしておくことで、香りの第一印象と照らし合わせた時によりフォーカスされる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>9．香りの第一印象は情緒的、官能的な表現をしよう！</h3>
<p>さきほどのコメントで第一印象は</p>
<p>「若々しい」「チャーミング」や「かわいらしい」こういった言葉を</p>
<p>第3者に伝える場合</p>
<p>情緒的、官能的にわけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一印象で使う言葉が「官能的」</p>
<p>上記の他に「やさしい」「がっちりしている」など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「情緒的」な言葉は</p>
<p>「生き生きした感じ」「若々しい」「熟成感」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった言葉の方が伝わりやすく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コメントで「果実味が少なく」「樽の香りはあまりなく」などの</p>
<p>消去法でいくと使える言葉が、どんどん少なくなった状態で味わいに向かうと</p>
<p>外観や香りとの繋がりを見つける事が出来なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「官能的」「情緒的」な言葉を使い、分析した部分とうまく融合させていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 98px;" width="390">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 378px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>香りの第一印象を情緒的、官能的な表現をすることが外観で得た情報と香りの第一印象をリンクさせるポイントとなる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>10．香りはまず、おおざっぱな印象をとらえる。</h3>
<p>１</p>
<table style="height: 137px;" width="701">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 689px;">第一印象は、若々しいがボリューム感があり、ふくよかな印象があります。</p>
<p>丁字や、シナモンのようなスパイスの香りとコーヒーとかカカオの香りがあります。</p>
<p>小さめの赤いバラを小ぶりの花束にしたような感じで、熟成による香りというよりは、生き生きとした香りだと感じました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>２</p>
<table style="height: 207px;" width="688">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 676px;">外観上からはこの色の濃淡自体が日照量からきているのか、ブドウ品種の特徴から来ているのかが、まだわからない状態です。色調の変化からすると、紫色が見られるような状態であり、中心的な黒味は少ない香りを嗅いだ時に、ストレートな立ち上がりに、品種特性的なベリー系のフレーバー、樽からくるような雰囲気、そして樽由来のスパイシーさが感じられます。　このワインは、ある意味強い要素は持っていますが、それはどの複雑性は持っていない。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つのコメントは同じワインに対してのコメントです。</p>
<p>1番のコメントは、何々の香りとたくさん表現しているのに対し</p>
<p>2番目のコメントは、何の香りとは一度も言ってません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちら悪いとかありませんが、まず印象的なボキャブラリーを、できるだけ持つようにし</p>
<p>外観の情報と、第一印象で捉えた香りの照合をしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 141px; width: 530px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 519px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>香りは、例えば力強いとか果実の香りがあるとか、ちょっと焦げたような香りがあるという場合に、最初に全体のシルエットを見るのがコツ。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>11．外観情報と、香りで得られた印象をどう照合されるか。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 76px;" width="542">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 530px;">赤い果皮の果物がミックスされえているな、フルーツサラダのような、さわやかな感じで、スパイスよりもハーブのような、やや爽やかな印象。</p>
<p>熟成を感じさせる茶色の感じはあまりなく、若々しい、チャーミングでフレッシュな印象。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>外観情報と香りで得られた印象の照合ポイントは、同じような色の外観のワインは</p>
<p>次に香りはどうか考えます。</p>
<p>そして外観と香りがリンクしていなければいけません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深くほり下げると、外観の情報の日照量や醸造、熟成ぐあいを考えながら香りと結びつけていきます。</p>
<p>たとえば、お花のようなチャーミングな香りを与えているのは、ドライハーブだったりと言うように段階を経ていくと外観に肉付けされより判断できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 103px;" width="451">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 439px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>外観から得た情報でイメージだけを豊かに広げるだけでなく</p>
<p>外観と香りがリンクするようにすることで、外観から続いてくる道の次なる肉付けができる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>12．最も大事なことは、香りをかいで、どんなイメージを持つかということ。</h3>
<p>シンプルな香りと表現することがありますが</p>
<p>ソムリエがテイスティングのトレーニングで「閉じている」という言葉を使うのは良いですが</p>
<p>お客様の前では使えない否定的な言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジティブに伝えるには「控え目」という言葉がで、極力否定的な言葉は使わない方がいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングするときに、何の香りと言う前に、どういう印象をもつのかしっかり考え</p>
<p>ワインの香りをかいで、どんなイメージを持つかです。</p>
<p>人に伝えて同時に人の言葉を聞いて、どう伝わるかというトレーニングを積み重ねることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 121px;" width="430">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 418px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>自分がイメージした印象を人に伝わる言葉で伝える事がトレーニングの基本である。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>プロのテイスティングの基本　－後編ーいかがだったでしょうか？</p>
<p>少しでもテイスティングの向上に役だてば光栄です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U7HYU+60PYDM+2HOM+BW8O1&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0eac8dc2.9a477d4e.0eac8dc3.0aa56a48%2Fa09122185405_1U7HYU_60PYDM_2HOM_BW8O1%3Fpc%3Dhttps%253A%252F%252Fbooks.rakuten.co.jp%252Frb%252F5999666%252F%26m%3Dhttps%253A%252F%252Fbooks.rakuten.co.jp%252Frb%252F5999666%252F" target="_blank" rel="nofollow noopener">おすすめ！『テイステイング力が身につく本』</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1U7HYU+60PYDM+2HOM+BW8O1" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://xn--wine-oc4c2b.com/wine-kingdom">ワイン王国を無料で読む方法！</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2-2/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ワイン】プロの為のテイスティング12の基本！- 前編 &#8211;</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 08:24:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[テイスティング]]></category>
		<category><![CDATA[ワインの知識]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=587</guid>

					<description><![CDATA[誰もがつまづくテイスティングについて 何気なくテイスティングしているだけでは向上しません！ しっかりの本質をつかみながらテイスティング能力の向上の為に参考にしてください。 &#160; テイスティングのコツをつかみましょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>誰もがつまづくテイスティングについて</p>
<p>何気なくテイスティングしているだけでは向上しません！</p>
<p>しっかりの本質をつかみながらテイスティング能力の向上の為に参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングのコツをつかみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１．分析はテイスティングの基本</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイスティングと言うと「<span class="marker">銘柄を当てる</span>」<br />
という気持ちをもつ人が多いと思いますが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当てる事よりも、テイスティングしているワインが今どの様な<br />
状態であるかをよく<span class="bold-red">観察</span>しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分析していく順番は、</p>
<p><span style="font-size: 24pt;">「外観」「香り」「味わい」</span>の順にみていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>具体的に上げていくと</strong></p>
<ol>
<li>どのような<span class="marker">場所</span>で育てられたブドウなのか？</li>
<li>どのように<span class="marker">醸造</span>されたのか？</li>
<li><span class="marker">熟成</span>はしているのか？</li>
<li>どのような<span class="marker">個性</span>を持っているのか？</li>
<li>どういう<span class="marker">状態</span>にあるのか？</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった流れでワインを分析していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分析しやすいのは外観で、そこで重要なのは<br />
何色であるかよりも、<span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">色の濃淡の方が大切です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色の濃淡は、はっきり見分けがつきやすいので分析しやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under">特にピノ・ノワールは濃淡の判別がしやすい品種の一つですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 163px;" width="393">
<tbody>
<tr style="height: 126px;">
<td style="width: 381px; height: 126px;"><span class="bold-red" style="font-size: 12pt;">ポイント</span></p>
<p>テイスティング能力を磨きたければ、銘柄を当てようという気持ちは捨てよう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2．色調はシンプルに捉えよう</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではここに、ピノ・ノワールのワインがあるとします<br />
そのコメントに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>色調</strong>：　<span class="marker-under">淡いルビー色で縁がオレンジががかって見える</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と外見のコメントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから、判ってくることがありますが判りますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span class="bold-red">淡い色</span>」これはブドウがあまり熟していない地域だと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色の濃淡は、日照時間や積算温度なのどぶどう畑の環境につながり<br />
色が濃いとぶどうの熟成度が高いので、日照量が豊富で気温がある程度高い処だと考える事が出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして外観の濃淡はシンプルに捉える事が重要です。</p>
<p>淡いのか？　濃いのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり深刻にこの段階で考えてしまうといけません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶどう品種によって色の濃淡がちがいますので</p>
<p>この色素量からくるぶどう品種を考えた方はいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 125px;" width="361">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 349px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>トレーニング段階では、外観からおおよその産地と機構をイメージしていきましょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3．外観だけでぶどう品種をと特定しない。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶどうの濃淡だけでブドウ品種が思い浮かんできますが直に特定せずに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、どこの国で生産されたいるのか探りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインの色素量の特徴を考えながらブドウ品種を浮かびあがらせますが</p>
<p>まだこの段階で決めてしまわないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 83px;" width="366">
<tbody>
<tr style="height: 122px;">
<td style="width: 354px; height: 122px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>ぶどう品種を外観だけで決めてしまうと、先入観となってしまうので、決めてしまうのは避けよう</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<h3>4．可能性を否定するのではなく受容する方向でテイスティングしよう。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>2番目の項目で、外観がオレンジがかったワインで</p>
<p>オレンジがかっているからと言って古いヴィンテージだと安易に考えるのではなく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来るだけ沢山の情報をまず膨らませ、世界のどこで、どんな環境なのか、品種を特定するのではなく、さまざまな可能性を考える余裕を残しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度決めてしまうと、香りや味わいで覆すことが出来なくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span class="marker">色調が明るい</span>」ワインは、新樽より古樽を使う傾向があります。</p>
<p>色素量が少ないという事は、酸化に対しても熟成に対しても弱いから新樽を使用しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span class="marker">明るい色調</span>」は、伝統的な醸造方法で造られたワインなのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数の選択枠を持ちながらテイスティングしていく考えが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 138px;" width="347">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 335px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>銘柄を当てようという気持ちが強いと、安直に結論を出しがちだが、そうではなく、できるだけ沢山の情報をまず膨らませる事が重要である。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5．粘性とディスクと清澄度も大事であるが、判断できることには限界がある。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>色調と濃淡の次は、粘性とディスクです。</p>
<p>粘性は「涙」や「脚」ともいい、ワインの落ちるスピードのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使用するグラスの形状によって差が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>甘口ワインや蒸留酒は、はっきりと粘性やディスクの厚さの違いが感じられますが</p>
<p>12％～14％のワインのアルコール度数では、粘性やディスクの大きな違いは</p>
<p>あまり出て来ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから「粘性は豊かにみられる」「粘性はやや早めに落ちる」「ディスクは厚め」という風に、ある程度コメントが似てしまうので、そこで時間を使うのはあまり好ましくないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に外観では「輝き」というのがあります。</p>
<p>輝きは、酸と関係がありキラキラしていると酸が高いと言われています。</p>
<p>「輝いている」はキレイと表現としてではなく、あくまで分析用語として使用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熟成したような色調の場合でも、輝きがあれば、そのワインはまだ生き生きとした活力を保っている状態ですし、フィルターがけをきっちり、二酸化硫黄を足しても、輝きは強くなるので人為的に調整することも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして清澄度ですが、濁っているからと言って不健全だと決めつけることはせずに、醸造段階で自然な環境だけで澱下げもせずにフィルターもかけずに瓶詰したワインは、健全であるけれど濁っているものもあるので外観だけで判断は難しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 105px;" width="317">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 305px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>粘性、ディスク、清澄度も見なければならないが決定要素にはならない。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>6．色素量の多少、背景にあるものは何か？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイン中の色素の捉え方です。</p>
<p>外観はルビー色で中心に向かう黒味的な集まり方がなく、均一に同じ色合いをしているワインの場合は、色素量は濃いぶどうは、冷涼な土地でで育った可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体的に中庸な色合いで、縁に向かって黒が少し見えている場合は、ある程度ぶどうの色素量があるぶどう、もしくは成熟度があまり高くなかった時と考えられます。</p>
<p>元々色素の薄いぶどう、もしくは成熟度の高い場合でもその可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヴィンテージに恵まれた時や醸造過程で凝縮されているなどは均一的な色合いになってしまします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香りや味は目に見えない感覚的な部分が強いですが、外観は目に見えるはっきりと差が出るものなので大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 110px; width: 374px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 363px;"><span class="bold-red">ポイント</span></p>
<p>「色素量の多少」は元々色素の薄い、濃いぶどうなのか、もしくは成熟度の低いもしくは高いのか両方の可能性があることを忘れてはいけない。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロのテイスティングの基本　－前編ーいかがだったでしょうか？</p>
<p>少しでもテイスティングの向上に役だてば光栄です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2-2">【ワイン】– 後編 –　プロの為のテイスティング12の基本！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><a href="http://xn--wine-oc4c2b.com/wine-kingdom">ワイン王国を無料で読む方法！</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/tasting-2/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ソムリエ試験の合格率・ワインエキスパートの合格率と合格ラインは？</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-ex</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-ex#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 06:46:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[ワインエキスパート試験]]></category>
		<category><![CDATA[合格率]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=431</guid>

					<description><![CDATA[これからワインのソムリエ試験・ワインエキスパートに挑戦する人の為に ソムリエ試験の合格率・ワインエキスパートの合格率を調べましたので参考にして試験に挑戦してもらいたいと思います。 シニアソムリエ・シニアエキスパートの合格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これからワインのソムリエ試験・ワインエキスパートに挑戦する人の為に</p>
<p>ソムリエ試験の合格率・ワインエキスパートの合格率を調べましたので参考にして試験に挑戦してもらいたいと思います。</p>
<p>シニアソムリエ・シニアエキスパートの合格率もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年度の試験より大幅に試験内容や試験方法が変更になったソムリエ試験ですが</p>
<p>試験が3次試験まで実施されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソムリエ試験内容</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span class="red-under" style="font-size: 18pt;"><strong>ソムリエ</strong></span></h3>
<p><strong>【一般】</strong><br />
以下の職務を通算3 年以上経験し、第一次試験日においても従事している方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【会員】</strong><br />
会員歴が2年以上あり、以下の職務を通算2年以上経験し、第一次試験日においても従事しているJ.S.A.正会員および賛助 会員所属者</p>
<p>◆アルコール飲料を提供する飲食サービス<br />
◆ワイン・酒類飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造<br />
◆アルコール飲料を取り扱うコンサルタント業務</p>
<p>※雇用体系により従事時間数の規約あり<br />
賛助会員登録会社に所属されている方も会員条件が適用されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span class="red-under" style="font-size: 18pt;"><strong>ワインエキスパート</strong></span></h3>
<p>•ワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門的知識、テイスティング能力を有する方<br />
•職種、経験は不問<br />
•ソムリエ職種に就かれていて、受験に必要な経験年数に満たない方</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<table style="width: 100%;">
<tbody>
<tr bgcolor="pink">
<td style="width: 18%;"></td>
<td style="width: 29.62%; text-align: center;"><strong>ソムリエ</strong></td>
<td style="width: 37.38%; text-align: center;"><strong>ワインエキスパート</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18%;">1次試験</td>
<td style="width: 29.62%; text-align: center;">筆記</td>
<td style="width: 37.38%; text-align: center;">筆記</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18%;">2次試験</td>
<td style="width: 29.62%; text-align: center;">テイスティング</td>
<td style="width: 37.38%; text-align: center;">テイスティング</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18%;">3次試験</td>
<td style="width: 29.62%; text-align: center;">サービス実技</td>
<td style="width: 37.38%; text-align: center;">ー</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h3>シニア</h3>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span class="red-under">シニアソムリエ</span></strong></span></p>
</div>
<div>
<p>•当協会認定のJ.S.A.ソムリエおよびJ.S.A.ワインアドバイザー<br />
•ソムリエおよびワインアドバイザー資格認定後３年目を迎える方<br />
•以下の職務を通算10 年以上経験し、第一次試験日においても従事している方</p>
<p>◆アルコール飲料を提供する飲食サービス<br />
◆ワイン・酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造<br />
◆アルコール飲料を取り扱うコンサルタント業務<br />
※雇用体系により従事時間数の規約あり</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong><span class="red-under">シニアワインエキスパート</span></strong></span></h3>
</div>
<div>
<p>•当協会認定のJ.S.A.ワインエキスパート<br />
•ワインエキスパート資格認定後5 年目を迎える方<br />
•年齢30 歳以上の方</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<table style="width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 431px; text-align: center;"><strong>シニア</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<table style="width: 100%;">
<tbody>
<tr bgcolor="pink">
<td style="width: 17%;"></td>
<td style="width: 26.3255%; text-align: center;"><strong>ソムリエ</strong></td>
<td style="width: 40.6745%; text-align: center;"><strong>ワインエキスパート</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17%;">1次試験</td>
<td style="width: 26.3255%; text-align: center;">筆記</td>
<td style="width: 40.6745%; text-align: center;">筆記</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17%;">2次試験</td>
<td style="width: 26.3255%; text-align: center;">テイスティング</td>
<td style="width: 40.6745%; text-align: center;">テイスティング</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17%;">3次試験</td>
<td style="width: 26.3255%; text-align: center;">サービス実技</td>
<td style="width: 40.6745%; text-align: center;">小論文</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-444" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/09/225a45e8b6e13c4ebda5432d96690089.jpg" alt="" width="1086" height="263" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/09/225a45e8b6e13c4ebda5432d96690089.jpg 1086w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/09/225a45e8b6e13c4ebda5432d96690089-300x73.jpg 300w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/09/225a45e8b6e13c4ebda5432d96690089-768x186.jpg 768w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/09/225a45e8b6e13c4ebda5432d96690089-1024x248.jpg 1024w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/09/225a45e8b6e13c4ebda5432d96690089-320x77.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1086px) 100vw, 1086px" /></p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h3>ソムリエ試験の合格ライン（1次）</h3>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>明確には合格ラインは公表されていませんが、おおよそ問題正解率が70%が正解で合格という業界でよく言われています。</p>
</div>
<div>
<p>あくまでも目安であるため試験の年代により多少の前後があり合格者の人数調節などもされているようです。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>ソムリエ・ワインエキスパートの合格ラインは同じと考えられます。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h3>二次試験の合格ライン</h3>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>2次試験の合格ラインも1次試験同様に明確な基準は公表されておらず、2次はテイスティングの試験でソムリエは以前はサービスの実技試験も併せて実施されていました。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>2次試験のみの合格率は下記のページに乗せてありますが</p>
</div>
<div>
<p>ソムリエの方が合格率は高くなっています。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>合格ラインのキーポイントは</p>
</div>
<div>
<p>テイスティングの2次試験は、やはりぶどう品種を正解するのかがキーポイントと言えるでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>4種類中２つの正解だと合格されている人が多いようです。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>しかし中には全くブドウ品種が当たらなかった人も合格していますので焦らず最後まで読んでください。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>テイスティング試験の大きく占めるのは、いくつブドウ品種や種類を充てられるかですが</p>
</div>
<div>
<p>それと同じくらい重要なのがテイスティング「コメント」です！</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>その理由は、ブドウ品種を外していたとしてもコメントが適格であれば点数を取りこぼさないよのも重要です。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>例えば、試験が若い赤ワインとします。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>通常であれば、</p>
</div>
<div>
<ul>
<li>外見：　明るいルビー色</li>
<li>香り：　ベリーの香り</li>
</ul>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>間違いな回答は</p>
</div>
<div>
<ul>
<li>外見：　落ち着いた印象のオレンジ色</li>
<li>香り：　ジャムの様な熟した香り</li>
</ul>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>若い赤ワインに対して、熟成を感じらされる「落ち着いた印象」や「オレンジ色」などの表現は使わないですし「ジャム」も同様に熟した様子がうかがえますので使用しません</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>そして</p>
</div>
<div>
<p>とても簡単に書きましたが、「外観」と「香り」「味わい」などのコメントがとても重要です。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>ちぐはぐに成らない様にコメントを覚えましょう。</p>
</div>
<div>
<p>これはソムリエ共通用語になりますので、決められたテイスティングコメントですのでしっかり覚えて適切に使う勉強もしましょう。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h3>ソムリエ3次試験</h3>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>ソムリエのみがある実技試験です2016年より2次試験と併用して行われていたものが3次試験として行われています。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>合格ラインは、公表はありませんが実技試験ですので、よほどの限りが無ければ落ちる人は少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>やはりいかに普段の仕事で実践しているかに尽きると思います。</p>
</div>
<div>
<p>2016年の試験では「96%」の方が合格しています。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h2>ソムリエ試験の合格率</h2>
</div>
<div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-426 alignnone" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/08/wine-600134.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/08/wine-600134.jpg 1000w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/08/wine-600134-300x200.jpg 300w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/08/wine-600134-768x511.jpg 768w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/08/wine-600134-320x213.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="red-under" style="font-size: 18pt;"><strong><span class="danger-under">ソムリエ試験合格率</span></strong></span></p>
</div>
<div>
<table style="width: 100%;">
<tbody>
<tr bgcolor="pink">
<td style="width: 18.62%;"></td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;"><strong>ソムリエ</strong></td>
<td style="width: 45%; text-align: center;"><strong>ワインエキスパート</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2018年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;">26.5%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">32.8%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2017年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;">23.5%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">33.1%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2016年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;"> 22.0%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">38.2%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2015年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;"> 40.9%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">39.6%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2014年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;"> 39.1%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">41.4%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2013年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;"> 44.5%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">35.5%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2012年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;"> 40.1%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">33.2%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2011年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;">41.1%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">36.9%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.62%;">2010年</td>
<td style="width: 28.38%; text-align: center;">40.5%</td>
<td style="width: 45%; text-align: center;">ー</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>こうして合格率を並べて比較してみると、エキスパートの方が難しと言えるのかもしれません</p>
</div>
<div>
<p>出題内容は、ほぼ同じで受験される年によって違いますが、5問くらいソムリエとは内容が変更になっていますが公平な難易度だと思います。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>なぜエキスパートの方が難しいと言われていますが、その理由として考えられるのは</p>
</div>
<div>
<p>ソムリエを目指す方は飲食業界の人が多いので当然ワインに触れる機会も多いし先輩ソムリエもいますので仕事で勉強できる点が大きいと実体験を入れてそう感じます。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>エキスパートを目指す方は、普段は違う仕事などをしながら試験に挑みますので、勉強方法は独自でするのか、ワインスクールで勉強するのかに大きく分かれると思います。</p>
</div>
<div>
<p>勉強のできる環境がどちらを受験するにしても大事です。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>同じく試験を受ける人がいたらお互いに頑張れるので仲間を見つけるのをおすすめします。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>あとソムリエとエキスパートの合格率で決定的なのが2次試験の合格率で差が出てきます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rinkerid1267" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-1267 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-54 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
		<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.kdz1pe2a.g00q0726.kdz1q4a6/Rinker_i_20190122145942?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15264990%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18906236%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1022852054992484221" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="rakuten_img 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]" data-vars-click-id="rakuten_img 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0730/9784780100730.jpg?_ex=128x128"  width="128" height="128" class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
		<div class="yyi-rinker-info">
			<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0726.kdz1pe2a.g00q0726.kdz1q4a6/Rinker_t_20190122145942?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15264990%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18906236%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1022852054992484221" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking" data-click-tracking="rakuten_title 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]" data-vars-amp-click-id="rakuten_title 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]" >基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]</a>							</div>
			<div class="yyi-rinker-detail">
							<div class="credit-box">created by&nbsp;<a href="https://oyakosodate.com/rinker/" rel="nofollow noopener" target="_blank" >Rinker</a></div>
										<div class="price-box">
							</div>
						</div>
						<ul class="yyi-rinker-links">
																                    <li class="amazonlink">
						<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A8&amp;tag=wine0f7-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ure&amp;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="amazon 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]"  data-vars-amp-click-id="amazon 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]">Amazon</a>					</li>
													<li class="rakutenlink">
						<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/17aa5ead.7a91e2f7.17aa5eae.78ad38b9/Rinker_o_20190122145942?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25A0%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A8%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25A0%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A8%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="rakuten 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]"  data-vars-amp-click-id="rakuten 1267 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック（2018年版） ソムリエ、ワインエキスパート受験者必携テキスト [ 田辺由美 ]">楽天市場</a>					</li>
								                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span class="bold-red" style="font-size: 24px;"><span class="danger-under">2次試験合格率</span></span></p>
</div>
<div>
<table style="width: 100%;">
<tbody>
<tr bgcolor="pink">
<td style="width: 75px;"></td>
<td style="width: 104px; text-align: center;"><strong>ソムリエ</strong></td>
<td style="width: 155px; text-align: center;"><strong>ワインエキスパート</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75px;">2016年</td>
<td style="width: 104px; text-align: center;">75%</td>
<td style="width: 155px; text-align: center;">75%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75px;">2015年</td>
<td style="width: 104px; text-align: center;">87%</td>
<td style="width: 155px; text-align: center;">69%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75px;">2014年</td>
<td style="width: 104px; text-align: center;">84%</td>
<td style="width: 155px; text-align: center;">69%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75px;">2013年</td>
<td style="width: 104px; text-align: center;">90%</td>
<td style="width: 155px; text-align: center;">61%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75px;">2012年</td>
<td style="width: 104px; text-align: center;">89%</td>
<td style="width: 155px; text-align: center;">62%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>2016年は同じ合格率ですが、やはりこの2次試験で大きく差が出てきます。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>2次試験はテイスティングで4種類のワインなどが出題されソムリエとエキスパートの出題内容も1~2種類違うものが出題されます、どちらが簡単で難しいという事はないです。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>正直、飲みなれている物でもブラインドで出題されると、不思議と分からなくなります。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>ここでソムリエとエキスパートが勉強できる環境の差が出ててきていると私は感じます</p>
</div>
<div>
<p>エキスパートはワインスクールに通っている方の合格率が圧倒的に高くなるのは当然と言えるでしょう。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>2016年</p>
</div>
<div>
<p>大きく試験内容が変更になった年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>何年かに一度は試験の出題の仕方が変わるたびに難しく感じますが</p>
</div>
<div>
<p>この2016年の試験問題は、ソムリエ協会の人事が大きく関わっています。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>まずソムリエ協会の会長に田崎真也さん世界1位になり日本一有名なソムリエと試験問題を作成する担当に<em>石田</em>博さん世界コンクール3位、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>森</em> 覚さん今一番ソムリエ業界で若手でこれからの業界を引っ張っていく人物で世界コンクールにも出場しているトップソムリエの2人が就任したことにより大きく協会内も変革が起きている為、試験問題も大きく変更になりました。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>ソムリエ業界は、もっと世界に目をむけて動いていて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本酒も有名なお酒として世界中で楽しまれるようになり世界のソムリエも日本酒を勉強しているのもあり日本酒の検定試験も2017年より実施されるようになりました、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくいく世界中での日本酒の資格を習得できるようになります。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>石田さん、森さんは共に世界コンクールに出場経験があり</p>
</div>
<div>
<p>これからの日本のソムリエの発展を考えているので難しくなったと思います。</p>
</div>
<div>
<p>世界に通用するソムリエの育成をめざしているのではないかと感じますね。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span class="red-under">シニア</span></strong></span></p>
</div>
<div>
<table style="width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%; text-align: center;"><strong>シニア</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<table style="width: 100%; height: 370px;">
<tbody>
<tr style="height: 37px;" bgcolor="pink">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;"></td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;"><strong>シニアソムリエ</strong></td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;"><strong>シニアワインエキスパート</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2018年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">8.5%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">17.9%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2017年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">13.7%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">31.5%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2016年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">10.3%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">42.7%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2015年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">22.0%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">29.3%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2014年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">33.1%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">33.0%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2013年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">22.6%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">38.1%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2012年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">42.2%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">41.3%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2011年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">49.1%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">61.6%</td>
</tr>
<tr style="height: 37px;">
<td style="width: 17.8837%; height: 37px;">2010年</td>
<td style="width: 33.1163%; text-align: center; height: 37px;">46.4%</td>
<td style="width: 41%; text-align: center; height: 37px;">47.5%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>シニアは2010年以前はもっと合格率が非常に高かったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>それをみて挑戦しようと試験をうけて大きく問題の方向が変更になり苦い思いをしたのを今でもおもいだします。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h3>まとめ</h3>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>毎年のように難しくなっていくソムリエ試験ですが</p>
</div>
<div>
<p>難しくなっていく背景には、昔から比べると情報量の差が大きいが考えられます。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>試験の教本も以前は、半分ほど厚さでしたし日本に輸入されてくるワインの種類や色々な国のワインが入ってきて、どんどん情報も増えてきますので試験が難しくなるのは当然なのでしょう。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>なのでソムリエ試験をいつ受けようと考えている人は、早く受験された方が簡単だという事が言えます。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>1度失敗しても2度3度と挑戦してみる価値は十分にある資格なので悩んでいる方は、チャレンジしてみてください。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<p>ワインを覚えると外食や食事がもっと楽しく過ごすことができますので資格まで行かなくてもワインの知識をつけると楽しい事がまっていますよ。</p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-ex/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ソムリエ試験にむけてスケジュールを組む！勉強の目安と参考書</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-exam</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-exam#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 16:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験 勉強スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験 勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験　日程]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=262</guid>

					<description><![CDATA[毎年、新しい年を迎えるとソムリエ試験の日程が気になってくる頃ですが、しっかりとソムリエ試験に備えている人はソムリエ受験の応募開始が3月から始まって来ますので次第に勉強にも熱が入ってくる時期だと思います。 &#160; ソ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎年、新しい年を迎えるとソムリエ試験の日程が気になってくる頃ですが、しっかりとソムリエ試験に備えている人はソムリエ受験の応募開始が3月から始まって来ますので次第に勉強にも熱が入ってくる時期だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ（エキスパート）資格試験を受ける方にソムリエ試験にむけて今から始める人などに参考にしてくれたらと、スケジュールの目安など簡単に書いてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2016/11/gf01a201502100800.jpg" alt="" width="431" height="288" class="aligncenter wp-image-192" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2016/11/gf01a201502100800.jpg 1024w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2016/11/gf01a201502100800-300x200.jpg 300w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2016/11/gf01a201502100800-768x512.jpg 768w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2016/11/gf01a201502100800-320x213.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 431px) 100vw, 431px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的にフランスがメインなのでフランスから始めましたが、イタリアがメインに扱っている方はイタリアから、スペインの方はスペインから入るのがスムーズかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインはやっぱりボルドーから飲み始めた方が<br />
多いと思うので（個人的な主観ですみません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>王道の<span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">ボルドーの格付</span>けから入るのがいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエの教本があれば１番いいのでしょうが<br />
色々な参考書が今はありますので自分の見やすい<br />
本があると便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のオススメは<span class="bold-red">田辺由美さん</span>の<br />
<span class="marker-under" style="font-size: 18pt;">「基礎から学ぶワインブック」</span>がおすすめ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51UdoxHzvzL._AC_UL320_SR228,320_.jpg" alt="「基礎から学ぶワインブック」の画像検索結果" /></p>
<ul>
<li>Amazonで<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWF4X+DSJOP6+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%2Fref%3Dnb_sb_noss%3F__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%26url%3Dsearch-alias%253Ddigital-text%26field-keywords%3D%25E5%259F%25BA%25E7%25A4%258E%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E5%25AD%25A6%25E3%2581%25B6%25E3%2583%25AF%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2596%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%26tag%3Da8-affi-267815-22" target="_blank" rel="nofollow">基礎から学ぶワインブック</a>を探す</li>
<li>楽天で<a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U7HYU+60PYDM+2HOM+BW8O1&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0%2Fa09122185405_1U7HYU_60PYDM_2HOM_BW8O1%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fsearch.rakuten.co.jp%252Fsearch%252Fmall%252F%2525E5%25259F%2525BA%2525E7%2525A4%25258E%2525E3%252581%25258B%2525E3%252582%252589%2525E5%2525AD%2525A6%2525E3%252581%2525B6%2525E3%252583%2525AF%2525E3%252582%2525A4%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252596%2525E3%252583%252583%2525E3%252582%2525AF%252F%253Fpc_search%253D%2525E9%252580%252581%2525E4%2525BF%2525A1%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fsearch.rakuten.co.jp%252Fsearch%252Fmall%252F%2525E5%25259F%2525BA%2525E7%2525A4%25258E%2525E3%252581%25258B%2525E3%252582%252589%2525E5%2525AD%2525A6%2525E3%252581%2525B6%2525E3%252583%2525AF%2525E3%252582%2525A4%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252596%2525E3%252583%252583%2525E3%252582%2525AF%252F%253Fpc_search%253D%2525E9%252580%252581%2525E4%2525BF%2525A1" target="_blank" rel="nofollow">基礎から学ぶワインブック</a>を探す</li>
</ul>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1U7HYU+60PYDM+2HOM+BW8O1" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
とても見やすいし解りやすくかいています<br />
ソムリエ受験の教本が出るまで<br />
この本で勉強しておくといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>認定試験受験者必携！過去の認定試験問題を研究した豊富な</p>
<p>模擬問題が載っている田辺由美さん<span class="bold-red">ワインノート</span>も併用するのがおススメ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="sp-warning">ソムリエ試験に向けてスケジュールを立てる！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験は3次試験、エキスパートは2次試験まであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも8月末にある</p>
<p>1番難しい最初の<span class="bold-red"><strong><span style="font-size: 18pt;">1次試験</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;">にまず焦点を合わせます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1次試験が通らなければ始まりません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2次、3次は正直、1次試験が合格してからでも遅くはありません</p>
<p>現役でホールに立ち接客されているサーヴィスの方は尚さら</p>
<p>まず1次試験に力を入れましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう<span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">1次試験は学科</span><span style="font-size: 12pt;">です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言って<span class="marker-under">暗記が得意な人が有利です</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験に挫折する人はだいたい1次試験でつまずく人です。</p>
<p>ですから1次さえ合格すれば金バッチは目前です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、暗記物は大の苦手でしたが・・・何とかなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、本題に入っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="sp-warning">ソムリエ試験一発合格をめざして！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験は年に1回しかありません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなく来年合格をめざした今年受けてみるみたいな半端な気持ちで受験するとまず合格する人はいないでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">ソムリエ試験を受けるなら1発合格を目指しましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私はソムリエ試験は1発合格、シニアはたくさん落ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に中途半端に受験すると合格率は大幅に下がります。</p>
<p>たくさんの人を見ましたが来年あるから「い～や～っ」て人は合格率かなり低いです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ソムリエ試験は1発合格目指しましょう！</p>
<p>人生でこんなに勉強したのは初めてって感じるくらい勉強しました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="sp-warning"><strong>まず、ソムリエ試験の勉強スケジュールをざっくりと決めしょう！</strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、１１月から始めるとして</p>
<p>１１月、１２月はフランス</p>
<p>１月、２月はイタリア、ドイツ</p>
<p>３月は、その他ヨーロッパ</p>
<p>４月、５月はアメリカ、オーストラリア</p>
<p>６月は、その他ニューワールド</p>
<p>７月は、日本、料理、サーヴィスなど</p>
<p>８月は試験まで復習と過去門</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来るなら、各月で復習しながら出来たらいいですね<br />
過去問題も出来るものだけでも少しづつ<br />
こなして行けたらいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大まかにザート書きましたが<br />
もっと詰めて１ヶ月くらいの復習時間があると<br />
理想ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中、やる気がでなかったり覚えずらくて進まないときは<br />
先に進むか、復習するのもいいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スケジュールどうりに進んでいなくてもどんどん先へ進めていきましょう！</p>
<p>試験範囲は広いです！　全くやってない国があると試験当日に答えられない所を減らし、過去問で復讐しながら、やり残しや苦手なところを見つけて潰していきましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気分転換も忘れずに！　詰めすぎると逆に覚えがわるくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来れば1年かけて勉強を、でも長く勉強するにはモチベーションが必要ですから</p>
<p>最低でも3~4か月前から勉強しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詰めればなんとかなります！</p>
<p>ただし忘れるの早いです！気が抜けたらアッという間に頭の中が真っ白になります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="sp-danger">ソムリエ試験の勉強方法のコツ</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1次試験の学科問題で<span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">サービス問題</span>をいかに落とさないかが重要です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエなら<span class="marker-under" style="font-size: 18pt;">公衆衛生<span style="font-size: 12pt;">や<span style="font-size: 18pt;">ボルドーの格付け<span style="font-size: 12pt;">！</span></span></span></span></p>
<p>ボルドーの格付けで点数を落としたら本当に勿体ないですよ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">公衆衛生は過去問を解いて覚えよう</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は、<span class="marker-under">公衆衛生はあまり新しい問題がでません！</span></p>
<p>問題の出し方が変わることはありますが基本同じです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年の為、新しい処は教本でチェックして勉強はしますが公衆衛生に時間をあまり使うよりは過去問を解くときについでに覚えた方が効率がいいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold-red" style="font-size: 18pt;">過去問題は本当に重要です</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去問だけやって合格した人もいるくらいですから手を抜かずに取り組んでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="sp-success">ソムリエ1次試験の暗記法</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>暗記法は人それぞれ違うと思いますが例をあげると</p>
<ol>
<li>ひたすら書き写す</li>
<li>見て覚える</li>
</ol>
<p>私は、書いて覚えるでした。</p>
<p>教本から出そうなところをノートに一通り書き写しそれを見て覚えてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして教本に戻ってみて足りないところをさらに書き足す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sp-success"><span style="font-size: 18pt;">ソムリエ試験を受ける飲食店の方へ</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験勉強で覚えたことが実践（働いているお店）で役に立つとは限りません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様にワインの作り方を説明することは、まずないでしょうし</p>
<p>ワインの法律や、消費量、見たこともない国のワインを覚えたり実務では役に立たない事も覚えなければいけません、フランス料理、イタリア料理が専門だからと言って日本酒や焼酎などの日本のお酒も勉強しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソムリエ試験は言葉どおり試験です！</p>
<p>気合をいれてまず暗記！頑張りましょ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWF4X+DSJOP6+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%2Fref%3Dnb_sb_noss_1%3F__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks%26field-keywords%3D%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25A0%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A8%25E8%25A9%25A6%25E9%25A8%2593%26tag%3Da8-affi-267815-22" target="_blank" rel="nofollow">ソムリエ試験</a>の参考書<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1NWF4X+DSJOP6+249K+BWGDT" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-exam/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2017年JSAソムリエ・ワインエキスパート認定試験の日程と応募方法！合格率や受験料は？</title>
		<link>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-ex2017</link>
					<comments>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-ex2017#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[quatre]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 14:41:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[2017ソムリエ試験]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験　受験料]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験　合格率]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験　日程]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ試験内容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--wine-oc4c2b.com/?p=219</guid>

					<description><![CDATA[2017年度　JSAソムリエ・ワインエキスパート資格認定試験の日程を調べました。 &#160; &#160; 2016年よりワインアドバイザーがソムリエに名称を総合したことにより ソムリエとワインエキスパートの2つの名称 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2017年度　JSAソムリエ・ワインエキスパート資格認定試験の日程を調べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年よりワインアドバイザーがソムリエに名称を総合したことにより</p>
<p>ソムリエとワインエキスパートの2つの名称となった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2017年ソムリエ・ワインエキスパート認定試験の応募期間</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold-red">2017年3月1日（水）～6月30日（金）到着分まで</span></p>
<ol>
<li><a href="https://www.sommelier.jp/">ソムリエ協会のホームページ</a>へ</li>
<li>募集要項の内容を確認　※必読</li>
<li>出願ホームに必要情報を入力をし支払いして完了</li>
</ol>
<p class="mt10"><a href="https://www.sommelier.jp/exam/webapp.html">呼称資格認定試験 Web出願</a>　（2017年3月1日）より受付開始</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.sommelier.jp/exam/exam_guidance_detail2.html">日本ソムリエ協会</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_03.jpg" alt="" width="480" height="420" class="size-full wp-image-223 alignnone" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_03.jpg 480w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_03-300x263.jpg 300w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_03-320x280.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="mt30 mb20">受験に必要な資格・経験</h3>
<h6 class="mtb10">新しい受験資格</h6>
<p>※いずれの資格も第一次試験日において年齢20 歳以上の方を対象</p>
<p>※詳しい受験資格は、開催年度の募集要項を参照</p>
<h5>シニアソムリエ</h5>
<p class="mt20">•当協会認定のJ.S.A.ソムリエおよびJ.S.A.ワインアドバイザー</p>
<p>•ソムリエおよびワインアドバイザー資格認定後３年目を迎える方</p>
<p>•以下の職務を通算10 年以上経験し、第一次試験日においても従事している方</p>
<p class="ml10">◆アルコール飲料を提供する飲食サービス</p>
<p class="ml10">◆ワイン・酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造</p>
<p class="ml10">◆アルコール飲料を取り扱うコンサルタント業務</p>
<p>※雇用体系により従事時間数の規約あり</p>
<h5>シニアワインエキスパート</h5>
<p class="mt20">•当協会認定のJ.S.A.ワインエキスパート</p>
<p>•ワインエキスパート資格認定後5 年目を迎える方</p>
<p>•年齢30 歳以上の方</p>
<h5>ソムリエ</h5>
<p class="mt20">【一般】</p>
<p>以下の職務を通算3 年以上経験し、第一次試験日においても従事している方</p>
<p>【会員】</p>
<p>会員歴が2年以上あり、以下の職務を通算2年以上経験し、第一次試験日においても従事しているJ.S.A.正会員および賛助 会員所属者</p>
<p>◆アルコール飲料を提供する飲食サービス</p>
<p>◆ワイン・酒類飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造</p>
<p>◆アルコール飲料を取り扱うコンサルタント業務</p>
<p>※雇用体系により従事時間数の規約あり</p>
<p>賛助会員登録会社に所属されている方も会員条件が適用されます。</p>
<h5>ワインエキスパート</h5>
<p class="mt20">•ワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門的知識、テイスティング能力を有する方</p>
<p>•職種、経験は不問</p>
<p>•ソムリエ職種に就かれていて、受験に必要な経験年数に満たない方</p>
<h6 class="mtb10">新しい呼称資格認定試験制度</h6>
<p>※ 2016 年以降ワインアドバイザー、シニアワインアドバイザーの新規認定は行いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ソムリエ試験合格率</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/6a1d11648c7bff53504f6b09c064e037.png" alt="" width="1201" height="722" class="size-full wp-image-224 alignnone" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/6a1d11648c7bff53504f6b09c064e037.png 1201w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/6a1d11648c7bff53504f6b09c064e037-300x180.png 300w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/6a1d11648c7bff53504f6b09c064e037-768x462.png 768w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/6a1d11648c7bff53504f6b09c064e037-1024x616.png 1024w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/6a1d11648c7bff53504f6b09c064e037-320x192.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1201px) 100vw, 1201px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2017年ソムリエ試験日程と試験内容</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_004.jpg" alt="" width="400" height="588" class="size-full wp-image-225 aligncenter" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_004.jpg 400w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_004-204x300.jpg 204w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_004-320x470.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h4>試験内容</h4>
<p>※今年度より点数配分（目安）を掲載いたします。（7月頃予定）</p>
<h6 class="mb10">［第一次試験］</h6>
<p>〈2呼称共通〉筆記試験<br />
2017 年度教本記載事項より出題</p>
<h6 class="mb10">［第二次試験］</h6>
<p>①テイスティング<br />
②論述試験（ソムリエのみ：第三次試験として審査されます）</p>
<h6 class="mb10">［第三次試験］</h6>
<p>〈ソムリエ〉<br />
サービス実技：ワインの開栓およびデカンタージュ<br />
※ワインエキスパートに三次試験はありません。</p>
<h6 class="mb10">［書類審査］</h6>
<p>第三次試験を通過された方を対象として書類審査を行います。期日までの書類未提出、書類不備のある方は、受験資格を満たさないとして不合格となり、三次試験まで通過されても翌年以降の免除対象となりません。</p>
<p>＊ 会場の規模および呼称別の受験人数に応じ、最も適した効率的な方法にて試験を実施しており、各会場同一ではございませんのでご了承ください。<br />
＊ 試験の採点結果に関する照会には一切応じられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソムリエ試験会場</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/kaijyo.jpg" alt="" width="900" height="171" class="size-full wp-image-226 aligncenter" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/kaijyo.jpg 900w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/kaijyo-300x57.jpg 300w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/kaijyo-768x146.jpg 768w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/kaijyo-320x61.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p><strong>第1次試験会場</strong></p>
<p>試験会場札幌、盛岡、仙台、茨城、埼玉、山梨、神奈川、千葉、東京、栃木、新潟、長野、金沢、静岡、愛知、岐阜、三重、京都、大阪、奈良、神戸、岡山、米子、広島、高松、愛媛、福岡、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第2次試験会場</strong></p>
<p>試験会場札幌、盛岡、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、高松、福岡、鹿児島、沖縄</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第3次試験会場　（ソムリエ）</strong></p>
<p>試験会場札幌、盛岡、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、高松、福岡、鹿児島、沖縄</p>
<p>※ワインエキスパートには三次試験はありません。</p>
<h5>試験受験料金</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_006.jpg" alt="" width="400" height="755" class="aligncenter size-full wp-image-229" srcset="https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_006.jpg 400w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_006-159x300.jpg 159w, https://xn--wine-oc4c2b.com/wp-content/uploads/2017/01/exam_guidance_detail_006-320x604.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--wine-oc4c2b.com/sommelier-ex2017/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
