イタリアのピエモンテ州にあるバローロ村周辺から造られる赤ワインで
「ワインの王様、王様のワイン」と呼ばれていて、とても重厚なワインに仕上がっています。
バローロを選ぶ際にどんな年が当たり年なのか気になってします時がありますよね!
そんな時に役だってくれたらな~と思います。
どうぞご参考になればと嬉しいです。
Baroloの当たり年は?
ピエモンテ州のワイン生産者達は1970年代以降、品質競争で優位にあるフランス、アメリカを追いかけるかたちで、近代的醸造技術の導入により高品質ワインの製造に乗り出した。
このタイプのワインは、アメリカで好評を博したのを端緒に、国外市場において高値で取引されるようになり、経済的動機によって追従する生産者が増えた。その結果、同じくバローロを称するワインに新旧のスタイルが入り乱れる状態を招いた(バローロ戦争)。
wikipediaより
ワインの評価について
近年のワインは100点満点方式で
古いワインや評価データが無い年代については☆で評価になっています。
☆のマークの評価は村別での評価データがない状態ですので
ボルドー全体とソーテルヌ地区の2つに分かれての評価となりますのでご了承ください。
| 評価の基準 | |
| ☆☆☆☆☆ | 傑出している (収穫状況及び、ワインとも) |
| ☆☆☆☆ | 非常に良い |
| ☆☆☆ | 良い |
| ☆☆ | まあまあ良い |
| ☆ | あまり良くないが、悪くもない |
| - | 悪い、情報なし |
バローロ ヴィンテージ・チャート | |
| 評価点 | |
| 2017年 | 未発売 |
| 2016年 | 未発売 |
| 2015年 | ☆☆☆ |
| 2014年 | ☆☆☆ |
| 2013年 | ☆☆☆ |
| 2012年 | ☆☆☆☆ |
| 2011年 | 93 |
| 2010年 | 98 |
| 2009年 | 90 |
| 2008年 | 93 |
| 2007年 | 97 |
| 2006年 | 97 |
| 2005年 | 93 |
| 2004年 | 96 |
| 2003年 | 90 |
| 2002年 | 76 |
| 2001年 | 96 |
| 2000年 | 91 |
| 1999年 | 95 |
| 1998年 | 92 |
| 1997年 | 93 |
| 1996年 | 97 |
| 1995年 | 87 |
| 1994年 | 77 |
| 1993年 | 91 |
| 1992年 | 74 |
| 1991年 | 76 |
| 1990年 | 96 |
| 1989年 | 97 |
| 1988年 | 90 |
| 1987年 | 86 |
| 1986年 | 90 |
| 1985年 | 95 |
| 1984年 | 65 |
| 1983年 | 75 |
| 1982年 | 96 |
| 1981年 | 80 |
| 1980年 | 88 |
| 1979年 | 90 |
| 1978年 | 97 |
| 1977年 | ☆☆ |
| 1976年 | ☆☆ |
| 1975年 | ☆☆ |
| 1974年 | ☆☆☆☆ |
| 1973年 | ☆☆ |
| 1972年 | ☆ |
| 1971年 | 94 |
| 1970年 | 93 |
| 1969年 | ☆☆ |
| 1968年 | ☆ |
| 1967年 | ☆☆☆ |
| 1966年 | ☆ |
| 1965年 | ☆ |
| 1964年 | ☆☆ |
| 1963年 | ☆ |
| 1962年 | ☆ |
| 1961年 | ☆☆☆☆ |
| 1960年 | ☆ |
| 1959年 | ☆ |
| 1958年 | ☆☆☆☆ |
| 1957年 | ☆ ☆ |
| 1956年 | ☆ |
| 1955年 | ☆☆☆ |
| 1954年 | ☆ |
| 1953年 | ☆ |
| 1952年 | ☆☆ |
| 1951年 | ☆☆ |
| 1950年 | ☆ |
| 1949年 | ☆ |
| 1948年 | ☆ |
| 1947年 | ☆☆☆☆☆ |
バローロの概要
生産国: イタリア
生産場所: ピエモンテ州バローロ村
ぶどう品種: ネッビオーロ種
格付け: DOCG(1980年7月1日 )
バローロのグレートヴィンテージ
95点以上の年代
- 2010年
- 2007年
- 2006年
- 2004年
- 1999年
- 1996年
- 1990年
- 1989年
- 1985年
- 1982年
- 1978年
ワーストヴィンテージ
- 2002年
- 1994年
- 1992年
- 1991年
- 1984年
- 1983年
特に1984年が65点でワースト1
まとめ
イタリアのバローロワインの当たり年の年代を書いてみました。
点数や評価はあくまでも他者の評価ですから
一番は自分で飲んで確かめるのが一番です。
しかし毎回、買う事ができないし知らないワインを選ぶには専門知識も必要になりますので
こういったヴィンテージチャートをうまく利用してもらえたらワインも違う形で楽しむことが出来ると思います。

