もくじ

ワインが好きで私は飲んでいますが、
ついつい飲みすぎてしまうのがいけないな~と思っています。

 

ワインって健康にいいって良く聞きますが実際には、どうなんだろうって思いませんか?

 

仕事で疲れてストレスがたまり余計に
飲みすぎていたら身体に良いわけがありませんが・・・

 

ワインが健康に良いと言われているには

ポリフェノール」と言う成分が含まれているからなんです!

 

もちろん聞いた事がある人は、たくさんいると思います
このポリフェノールにはどんな効果や作用があるのか知っていますか?

 

身体にい~んです! ハイ!

 

私もそんな知識しかありません
それじゃいけないと思い知らべてみましたよ

 

ポリフェノールとは

 

ポリフェノールには、1000種類以上もあることいわれています。

その中で有名なのが

  • フラボノイド
  • フェノール酸
  • エラグ酸
  • リグナン
  • クルクミン
  • クマリン

があげられます。

 

ワインのポリフェノールは「フラボノイド系」で
ワインのほかに、、茶、リンゴ、ブルーベリー何かにも含まれています。

 

効果は、殺菌作用を始め、
血中コレステロールを低下させたり、高血圧を予防したりといった効果があります。

 

さらにこの「フラボノイド」のなかには

  • アントシアニン
  • タンニン
  • ルチン
  • イソフラボン

があります、ワインには「アントシアニン」と「タンニン」が含まれています

 

 

アントシアニン」は

ブドウの実皮やムラサキイモ、ブルーベリー、
などの赤紫色をした野菜や果物に多く含まれている色素成分になります

 

効果は、肝機能の向上を助け、疲れ目の解消などにも効果的といわれる。

 

タンニン」には

お茶、赤ワイン、柿、バナナなどに含まれる渋味成分。
効果は、殺菌効果があります。

 

 

ワインのポリフェノールの効果

 

ワインにポリフェノールが含まれているのは
赤ワイン、ロゼワインです!

 

白ワインにはふくまれていません!

 

なぜなら「ポリフェノール」は色素成分と渋みに含まれているので

 

ブドウの皮に含まれる色素と渋み成分が必要は赤ワインを醸造するときに
ブドウの皮から色素と渋みを抽出して作る為です。

 

ロゼは、基本白ワインの作り方ですが
赤ワインの要素も少しある為、ポリフェノールも含まれています

 

そして白ワインにも、もちろん含まれていますが、
ぶどうの皮の色素の関係と醸造方の違いによりが赤ワインから比べると極端に少なくなっています。

 

赤ワインのポリフェノールは特に、肝機能、心臓病、認知症予防があげられます。

 

 

 

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効果・効能

 

◎肝機能の向上を助け、疲れ目の解消し、殺菌効果

◎コレステロールを減らし動脈硬化・メタボの予防

◎シワ・シミの予防・肌のハリの維持する効果

◎抑うつ・不安・不眠症状の改善

◎目の働や脳の働きをサポートする作用

◎がんの予防の期待

◎抗ストレス、アトピー性皮膚炎

◎人性痴呆症・脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病

◎老化予防

 

ポリフェノールの効能には、体内における強い抗酸化作用で、体の酸化を防ぎ、いろいろな病気の予防に役だつています。

 

ポリフェノールを多く含む食品

 

ポリフェノールの効果・効能はわかりましたがワインをいつも飲む訳にはいきませんし
アルコールなので毎食、飲酒はむりですよね。

 

ではどんな食べ物の多く含まれているのでしょうか?

 

少し前の文にも書いてありますが申し少し書いていきます。

 

 

フルーツ

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ブルーベリー 250ミリグラム
すもも 246ミリグラム
ブドウ 192ミリグラム
プルーン 189ミリグラム
53ミリグラム
リンゴ 29ミリグラム

100グラムあたり

 

 

飲み物

赤ワイン 230ミリグラム
コーヒー 200ミリグラム
緑茶 110ミリグラム
紅茶 96ミリグラム
トマトジュース 69ミリグラム
ココア 62ミリグラム

100ミリリットルあたり

 

 

その他には

主食: 黒米・玄米・そば
野菜: 春菊・れんこん・ししとう・さつまいも・ブロッコリー・玉ねぎ・紫芋
果物: バナナ・マンゴー・ブルーベリー・ぶどう(皮・種)・プルーン・りんご・いちご・柿などです。
: 大豆・カカオ・コーヒー・紅茶

 

 

ポリフェノールの欠点

 

ワイン以外にも色々と含まれているのが解りましたが

 

ポリフェノールには弱点があります

 

それは、ポリフェノールは体内に蓄積することができず、3~4時間しか効果が続きません。

ですから、こまめに摂ることが大切です。

 

しかも、ポリフェノールは過剰に摂取しても
効果が持続しませんので注意が必要です。

 

 

さまざまな食品に含まれる為、
毎日の食事から摂取することも可能ですが、大人の平均摂取量は1日1000mg程度といわれているので、効果をしっかり得るには意識して補う必要があります。

 

理想は2~3時間ごとにこまめに摂ることです。

 

食事のたびにお茶コーヒー赤ワインを飲んだり、
ココアチョコレートをおやつにするなどがいいでしょう。

 

その中で注意が必要なのは大豆などで

 

イソフラボンは女性ホルモンに影響を与えるので注意が必要!
カテキンにも肝機能に関する報告例があります。

 

最近では特定のポリフェノールを効率的に摂取できるサプリメントが
多く出ているので、症状の改善などを強く期待する方にはおすすめ。

 

ポリフェノールの『紅珠漢100円モニター』
こういった気軽に始めれるサプリは、モニターで使用感を確かめれるので利用するのもありですよね。

 

本格的なサプリメントも在ります
サプリは食べ物・飲み物で摂取するポリフェーノールより吸収率がいいです。

サプリメント:ポリフェノール乳酸菌生産物質の購入

生ブドウの19倍の吸収量があり、高血糖、肥満、便秘の方に効果が出ています

 

ちょと高額です

しかし初回購入に限り「45日間、全額返金保証」がありますので満足できなかった人には嬉しい内容です。

 

せっかく高いお金をだして効果が出ないなんてガッカリですよね。

 

注意するところは
ポリフェノールもそうですか、ちゃんと続けていくという事が大事ですよね

 

 

薬ではないので直に効果を求める人には、向いていないかもしれませんが

 

自分の身体の老化防止や肌のシミが気になる人、
ニキビ肌がボロボロが気になっている方や

 

 

ポリフェノールをとって新陳代謝も良くなり血液をサラサラになり
脂肪燃焼効果もある為ダイエットにも一役かっています

 

こういったサプリをうまく利用し健康維持したいですね。