アキトさんのソムリエ試験の対策方法!

勉強の仕方とポイント・体験談を書いてもらいました。
試験に向けて参考にしてください。

 

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ソムリエ試験ついて

ワインは好き、というより極めたいと思う方なら
ソムリエの試験を受けて資格を取りたいと思うでしょう。

しかしソムリエ試験って実はかなり難しくて、合格できる人は受験者の中でも3割程度と言われています。

たった三人に一人というくらいの鬼門なんです。

そうなると勉強の仕方も工夫しないとなかなか合格できるものではありません。ということでソムリエ試験に合格するための対策やポイントを自分なりに紹介していきます。

 

ソムリエ試験の対策やポイント

まずはソムリエ試験ですが、
大体夏ごろから秋ごろまでかけて三次試験制で行われます。

その応募をすると試験用の教本が送られてきます。

基本的にこれを見て勉強しましょうということなのですが、
ハッキリ言いまして、これは後回しで良いです。

確かにしっかり本を読んで勉強すれば
知識はかなり身に付きますが、見ると分かりますが相当分厚いです。

六法全書かと思うくらいに。

ですのでもっと効率的に勉強するためには、
過去の試験の問題集を購入してそちらをひたすら解いていきましょう。

できる限りいろんな問題集を手に入れてください。

 

そしてできる限り解いていきましょう。これでかなり頭には入ってくるはずです。いつの試験でも過去の問題からそれなりの数が出てきています。

 

それをすべて解くだけでも半分以上は点数が取れるでしょう。その年によっては7割くらいの問題が過去の問題から出ていたなんてこともあるらしいので。

ちなみに合格するには約7割の正解率が必要とされているので、そういう意味でも過去の問題集を解いて頭に入れておくことは大事なのです。

これは個人的な感想ですが、送られてきた教本から読みながら勉強するよりも、問題を解きながら勉強する方が頭に入りやすいのです。

ですので、先に過去の問題集をやれるだけやって、残った時間で教本を見てまた違う知識を入れたほうが効率的と言えます。

そしてこれを何回も反復していけば8割くらいは正解できるのではないかと言うところです。

 

後は緊張に負けないようにリラックスするだけですね。

 

ソムリエ 二次試験

 

そして二次試験になると、
いよいよワインの試飲、舌を確かめる試験となります。

実際には視覚嗅覚も使いますが。これも結構な難易度です。

ワインは今やいろんな国が出していて、さらに葡萄の品種や細かい土地の風土も関係して様々な特徴がありますので、それらを感覚で覚えていかなければなりません。

 

この練習はもう飲んで覚えるしかないです。

まさにソムリエがいるワインショップやワインバーに行って、明らかにそのブドウ品種や土地の特徴が出ているワインを選んでもらって飲むのです。

それを繰り返すことが勉強になりますので。

 

しかし注意してほしいのは、これは感覚で覚えるものなので、
自分のコンディションが良いときに試飲することをおススメします。

 

コンディションが悪いと感覚が鈍くなってしまって正確な味や香りが感じられなくなりますので。よって、一日で何倍も飲んだり疲れているときは止めておきましょう。

無理の無いように飲み比べることが大事です。

 

ということなので、一次試験の問題集をやっている時期にはこの試飲による勉強はまだしないほうが無難です。

 

ただでさえ問題集で頭がいっぱいになっているところなので、かなり疲れがあるはずです。そんな時にワインを飲んだって味がしっかりとは分かりませんし、第一多少なりとも酔ってしまいますのでそうなってしまえば今度は問題集がやりにくくなります。

 

デメリットしか生まれませんね。
正直、そんなに焦る必要はありません。

一次試験が終わってから試飲の勉強を始めても問題ないでしょう

というよりそのほうが集中できますので効果的です。空いた時間をフルにワインの味と香り、舌触りに集中させましょう。

 

現役ソムリエから

現役のソムリエが働いているお店なら勉強に協力してくれることも期待できます。話をすれば特徴をつかんだワインを飲ませてくれるかもしれません。

最後にまとめますが、
最初にも言いましたがソムリエ試験の合格はかなり難しいものです。

 

甘い考えでは受かることはできませんが、
しかし独学だって勉強をしっかりすればちゃんと受かるのです

 

ワインのスクールの入るという選択もありますが、それはそれでお金もかかりますし時間も決められています。余裕があるのならそれも一つの手段とは言っておきましょう。

しかしそこまでの余裕がなかったとしても、
今言ってきたように勉強をすれば合格は夢ではありませんので、
あとはやる気とプレッシャーに負けない強い心でしょう。

 

最後に

ソムリエになりたいと思っていたのならすでに前からワインが好きで飲んでいたと思われます。その経験も決して無駄ではありません。どんどん活かしていきましょう。

最初は問題集に集中して知識を身につけること。

 

次にソムリエのいるお店に行って特徴あるワインを得んでもらって飲んでみること、段階をしっかり追って望めば皆がソムリエになるという希望は必ずや叶うと信じております。